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foobar2000で無料で始めるネットワークオーディオ

※前回の「foobar2000でDLNA再生」とは違う方法で説明します。

  1. foobar2000に追加コンポーネント[UPnP MediaRenderer Output]をインストールします。
  2. foobar2000の設定で、出力デバイスでWMiniDACを選択します。
赤線[Playback]-[Output]をクリックし、赤丸[Device]と[Output format]を指定します。

これだけで、foobar2000を使って、LAN接続のWMiniDACで再生できます。

foobar2000でDLNA再生

WMiniDACはDLNA対応で、スマートフォンに有料も無料もたくさんあるDLNA対応アプリをダウンロードすれば選曲再生が簡単にできてしまいます。

家中どこでもスマートフォンで操作して、パソコン作業中はスマートフォンに手を伸ばすのも面倒という時もあるかもしれません。
そう言う時、JRiverMedeaCenterやfoobar2000のDLNA機能が使えます。

DSD再生と同じく、JRiverは設定も操作も簡単ですが、foobarは設定も操作も一手間必要です。

  1. 最初にfoobarの追加コンポーネントをダウンロードしてインストールします。2016-06-14_16h11_33

    2016-06-14_14h34_05

  2. この設定項目のチェックを外しておくと連続再生に便利です。2016-06-14_14h33_21
  3. [View]メニュー →[UPnP Controller]を開き、[WMINI-DAC:Java MediaPlayer (PlayList)]を選びます。
    これでfoobarのプレイリストをLAN接続のWMiniDACで再生します。2016-06-14_14h32_19
    2016-06-14_14h31_59

 

LAN-DACとして使う時、この手順でWindowsのUSBオーディオドライバーは不要でパソコンからも再生可能です!