Column – WaversaSystems https://waversasystems.com High-end sound for maximum pleasure Mon, 26 Jan 2026 22:50:08 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.5 https://waversasystems.com/wp-content/uploads/160413_icon.gif Column – WaversaSystems https://waversasystems.com 32 32 【技術情報】Waversa Systems、次世代半導体プロセスに関する特許を登録 https://waversasystems.com/archives/8812 Mon, 26 Jan 2026 06:06:31 +0000 https://waversasystems.com/?p=8812 Waversa Systemsの心臓とも言える独自技術が、また一歩前進しました。
Waversa Systems本社より届いた最新の特許登録ニュースをお届けします。

半導体特許

代表のシン・ジュンホ博士が長年研究を続けてきた、半導体の製造工程における「電子加速装置」に関する特許が、この度正式に登録されました。

今回の特許は、ウェーハ上に超小型の電子加速器を構築し、半導体の歩留まり向上や工程の微細化を実現するシンジュンホ博士の特許です。

オーディオ回路の枠を超え、半導体のウェーハレベルから理想の処理環境を追求するWaversaならではの特許です。
こうした基礎研究の積み重ねが、あの唯一無二のデジタルサウンドを支えています。

一見、オーディオとは無縁に思えるかもしれませんが、Waversa独自のデジタル処理技術(WAP等)を実現するなど、「理想のチップ」を追求する姿勢が、こうした基礎研究への投資に現れています。


個別のお問い合わせについて

日本未導入の最新モデルなど、製品一覧に載っていない製品についての導入相談など、個別に対応しております。
『あの技術を搭載したモデルが気になる』といったご相談も、お電話やフォームからお気軽にお問い合わせください。

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Extreme Server エクストリームサーバー https://waversasystems.com/archives/8786 Sun, 18 Jan 2026 03:45:50 +0000 https://waversasystems.com/?p=8786 エクストリームサーバーは、高性能プロセッサーを搭載し、様々なオーディオ処理を可能にし、最先端の高度な設計技術によって技術を実証する製品です。

Asusサーバー用メインボードは、かつてハイエンドなサーバーで採用されていましたが、供給に問題があり現在に至ります。
新製品が出るという話しもありましたが、いつになっても登場しません。

今回紹介するミュージックサーバーは、メインボードとデザインが完成し、現在は生産準備を進めており、以下は生産用の画像です。
※発売までに変更になる場合があります

Extreme Server エクストリームサーバー

フロントのデザインは、左側に照明付きロゴ、中央に大きなLCD、下部に6つのボタンです。
下部にIRレシーバーがあり赤外線リモコンに対応します。

UIは以下の通りで、様々な設定があり、製品状態を確認できます。

Extreme Server エクストリームサーバー

合計7つのPCIeスロットを搭載し、3つのデュアルサイズカードに対応します。
全てのカードはフルサイズ対応で、右端のスロットはグラフィックカードに対応し8レーンと4レーン対応です。

PCIeスロットはオーディオユーザーがWaversaカードやサードパーティー製カードを使えるように独自設計しています。

Extreme Server エクストリームサーバー

リアは、USB2.0 x6、USB3.0 x2、イーサネット端子をレイアウト。
この部分はオーディオグレードではなく一般的な仕様です。

電源入力はヒューズとスイッチの両方を含みます。
スロットはデュアルが3つ、シングルを4つレイアウトしています。

Extreme Server エクストリームサーバー

左下の基板はWaversaがカスタムしたXeonサーバーボードで、OS用CPU、メモリー、NVMEスロットを搭載。

左上のボックスは、Ditron高性能SMPSを2つ内装する、合計600Wのオーディオ電源です。
SMPSの後ろには、Waversa独自開発のWLPS ATXをレイアウトしました。

Extreme Server エクストリームサーバー

左下にはケースを開けずに2.5インチドライブにアクセスできるハッチを搭載。

Extreme Server エクストリームサーバー

更に内部に4つのドライブを内蔵でき、合計8台のドライブを搭載可能です。
Waversaのカードを使えば、更に8台のNVME SSDも搭載できます。

Extreme Server エクストリームサーバー
Extreme Server エクストリームサーバー

デュアルスロットが3基ある理由は、WLAN PCIe、WUSB PCIe、そしてグラフィックカードを搭載できるためです。

WLAN PCIe
WLAN PCIe
WUSB PCIe
WUSB PCIe

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WStreamer vs WStreamer 2.0 比較ガイド https://waversasystems.com/archives/8781 Mon, 29 Sep 2025 03:13:18 +0000 https://waversasystems.com/?p=8781 あなたのオーディオ環境に最適なWStreamerは

はじめに:ネットワークストリーマーの重要性

オーディオシーンでネットワークストリーマーは欠かせない存在になってます。
音楽の聴き方は、CDやアナログから、ハイレゾ配信やストリーミングサービスへと大きく変化しました。
パソコンやスマートフォンから直接再生する方法もありますが、真剣に音質を求めるオーディオファンにとって、専用設計のストリーマーを経由することは「音の入り口」を最適化する重要なステップです。

Waversa SystemsのWStreamerシリーズは、時代の要請に応えるべく開発されました。
単なるデジタルトランスポートではなく、独自のFPGAベースのWAP処理やノイズリダクション技術を駆使し、従来のストリーマーでは到達できない領域の音質を目指しています。

そして現在、 「WStreamer」「WStreamer 2.0」 の2種類があります。両方とも現行製品として併売されており、それぞれに個性と魅力があります。
本記事では、それぞれの特徴や違いを紹介し、システムにふさわしい1台を見つけるための情報を公開します。


共通する強み:Waversaならではの音質設計

まずは両モデルに共通する基本的な強みを整理します。

WStreamer / WStreamer 2.0 の最大の特徴は、「LANから入力し、USBまたは同軸で高品位に出力する」という役割です。

シンプルに聞こえるかもしれませんが、この過程でどれだけノイズを抑え、ジッターを排除し、信号の純度を高めるかが、最終的な音質を決定づけます。

両モデルともに、Waversa独自の WAP(Waversa Audio Processor) によるデジタル処理を搭載。さらにDLNAやRoon Readyなどの主要プロトコルに対応しており、利便性と音質を両立させています。
また、低ノイズの電源設計や高精度クロックの採用で、一般的なPCオーディオ環境に比べて明確な解像度の向上が体感できます。

つまり、どちらを選んでも「ただのネットワークブリッジ」以上の音楽体験が得られるのです。違いはむしろ、どこに重点を置くか、導入のしやすさか、最新機能によるさらなる高音質追求か、という点にあります。


WStreamer:シンプルで堅実な第一歩

WStreamer

オリジナルモデルである WStreamer は、その安定性と導入のしやすさで国内外の多くのユーザーに好評を得ています。

LAN入力を受け、USBや同軸デジタルで出力するというシンプルな構造ながら、専用ハードウェアによる低ノイズ処理により、PC再生では得られない静けさと透明感を実現します。

価格的にも比較的導入しやすく、「まずはネットワークオーディオを始めたい」「既存のDACを活かしたい」という方に最適です。

サイズもコンパクトで、設置場所を選ばない点も魅力。
複雑な設定をせずとも即戦力として機能するため、オーディオ入門者からベテランまで幅広いユーザーにフィットします。

また、発売から時間が経過している分、情報も豊富、というよりトラブル知らずで、「安心して導入できる一台」としての価値は今も健在です。

進化した 2.0 が登場した今でも、コストパフォーマンスの高さと信頼性という点では揺るぎない選択肢といえるでしょう。


WStreamer 2.0:進化した第2世代

WStreamer2.0

一方の WStreamer 2.0 は、従来モデルの強みを継承しつつ、さらに最新の技術を盛り込んだ“第2世代”のストリーマーです。最大のポイントは、Waversaの中核技術である WAP処理の強化
新しいFPGA設計によって、デジタル信号処理の精度が向上し、より自然で滑らかな音質を獲得しています。

さらに、2.0では WAP/Xモード が搭載され、デジタルフィルタリングの表現力が拡張。聴感上の立体感や奥行きが明確に増し、音楽のニュアンスがより豊かに描き出されます。
また、2.0は WIDR に対応し、より広帯域・高解像度のデータ伝送でSPDIFを超える高音質再生が可能になりました。内部には WStreamerを超える内蔵ノイズアイソレーターを新たに搭載し、外部機器からの干渉をさらに低減。加えて5V DC出力端子を備え、小型周辺機器への安定給電も実現しています。

外観面ではサイズがさらにコンパクトになり、端子配置も合理化。設置性・操作性の両方が進化しており、まさに「最新世代の完成形」といえる一台です。


選び方:あなたに合うのはどちら?

では、実際にどちらを選ぶべきでしょうか。ここでは目的やシステム環境ごとに、簡単な指針を提示します。

WStreamer
  • コストを抑えつつネットワークオーディオを導入したい → WStreamer
  • シンプルで安定した環境を重視 → WStreamer
  • 最新の機能・最高の音質を追求したい → WStreamer 2.0
  • 将来的にDACやシステムをアップグレード予定 → WStreamer 2.0
  • 既にWStreamerを使っていて、もう一歩踏み込みたい → WStreamer 2.0
D様WCORE、WStreamer、WPhono1

つまり、初めての導入やセカンドシステムにはWStreamer、本格的なアップグレードやリファレンス用途にはWStreamer 2.0、という使い分けが現実的です。

どちらを選んでも後悔はなく、むしろライフスタイルやシステムに合わせて柔軟に選べるのがシリーズの強みといえるでしょう。


両モデルが共存する理由

WaversaがWStreamerとWStreamer 2.0を併売しているのは、「新旧のどちらが優れている」という単純な比較ではなく、ユーザーの多様なニーズに応えるためです。コストや設置環境を重視する人、音質の限界に挑戦したい人、そのどちらにも対応できるラインナップを揃えることで、Waversaの世界に幅広い層を迎え入れることができます。

オーディオの楽しみ方は千差万別です。大切なのは「あなたの耳とシステムに合った選択」をすること。そのための最良のパートナーとして、WStreamerとWStreamer 2.0は存在しています。

もし迷われたら、まずはご自身の環境や目的を整理し、本記事のガイドラインを参考にしてください。
そして、Waversaのサウンドを体感していただければと思います。

きっと、その進化の理由と魅力を、耳で実感できるはずです。

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今さら?今だからこそCDの高音質リッピング https://waversasystems.com/archives/8770 Thu, 11 Sep 2025 07:29:50 +0000 https://waversasystems.com/?p=8770 dBpoweramp CD Ripper

音楽CDをパソコンに取り込む際、音質にこだわりたいなら、dBpoweramp CD Ripperがおすすめです。
機能と基本的な操作を紹介します。

dBpoweramp CD Ripper

dBpoweramp CD Ripperの主な機能

dBpoweramp CD Ripperは、CDを取り込むだけでなく、音質やメタデータ(曲名やアーティスト情報など)の正確性にこだわって作られてます。

  • AccurateRip / AccurateRip v2:CDから読み取ったデータと、世界中のユーザーがリッピングしたデータベースにあるデータと照合し、完全に一致しているか確認します。v2 では複数枚のプレスの違いをまたいだ検証にも対応。
    これで読み取りエラーによる音質劣化を防ぎ、正確なリッピングを実現します。
    取り込み後に「Accurate」と表示されれば、完璧にコピーできてます。
  • Secure Ripping:読み取りエラーが発生した場合、ドライブの速度を落としたり、同じ箇所を複数回読み直して可能な限りエラーを修正します。
    これにより傷のあるCDでもデータ欠損を最小限に抑えられます。
  • マルチエンコーダー:WAV、FLAC、MP3など、様々な形式で音楽を取り込めます。
    FLACは音質を維持したままファイルサイズを圧縮でき、MP3は高い汎用性で、用途に合わせて使い分けられます。
  • メタデータ取得機能:freedb、MusicBrainz、GD3などの複数のデータベースから、アルバム名、曲名、アーティスト名、ジャケット画像などの情報を自動で取得し、手動で入力する手間が省け、誤字脱字の補正、統一感のあるカバーアートの取得などでライブラリの見栄えと使いやすさが向上します。

CDを取り込む基本操作

dBpoweramp CD Ripperは多機能ですが、基本操作は簡単です。

  1. CD挿入
    • パソコンのドライブにCDを入れ、dBpoweramp CD Ripperを起動します。
    • 自動的にCDの情報が読み込まれ、画面に表示されます。
  2. 取り込み形式(フォーマット)選択
    • 画面下部の「Options」から「Output to」セクションを確認します。
    • 初期設定はFLACになっていることが多いです。MP3にしたい場合は、「MP3 (Lame)」などを選択します。
  3. 取り込み開始
    • 取り込みたい曲にチェックを入れます。通常は全曲にチェックが入っています。
    • 準備ができたら、画面下部の「Rip」ボタンをクリックします。
  4. リッピングの完了
    • 取り込みが始まると、各曲の進行状況とステータスが表示されます。「Accurate」と表示されれば成功です。
    • リッピングが完了すると、設定した保存先に音楽ファイルが作成されます。

これらの手順で、高音質な音楽ファイルを簡単にパソコンに取り込めます。
ぜひ、dBpoweramp CD Ripperを試してみてください。

#お勧めの曲やアルバムを教えてください


追加で、リッピングの細かい設定も追加で紹介します。

リッピングの設定

  1. リッピングモードの選択
    Burst vs Secure。Secure(Recover Errors)を選択すれば、読み取りエラー修復等の機能が働きます
    Burst vs Secure
  2. Secure Settings の調整
    UltraSecure
    • Ultra Secure モード:通常2パス読みなど、ドライブの性能や状態に応じて最小/最大パスを設定。
    • C2 エラーポインター(Drive supports C2 error pointers)を使えるドライブなら有効化。読み取りエラー検出に役立ちます。
      C2エラーポインター
    • ドライブキャッシュの検出と設定:キャッシュがあると再読み取りの際に過去のデータを参照してしまいエラー訂正が不十分になることがあるため、キャッシュサイズを調整・無効化します。
  3. メタデータ(タグ)・アートワーク設定
     PerfectMeta を使って、タイトル、アーティスト、アルバム名、カバーアートなどを取得・校正する。欠けている情報があれば手動で補います。
  4. 音声フォーマットと圧縮レベル
     損失のない音質を望むなら FLAC や Apple Lossless。圧縮レベル(FLAC の場合)はデフォルトだとレベル 5 が良いバランス。高圧縮レベルにすると時間がかかりすぎたり CPU 負荷が高くなる。

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WCORE3.0とは https://waversasystems.com/archives/8755 Fri, 23 May 2025 03:03:31 +0000 https://waversasystems.com/?p=8755 WCORE3.0

WCORE3.0 製品概要

WCORE3.0はWaversa Systemsが開発したオーディオ専用ネットワークミュージックサーバーで、デジタルオーディオ信号の純度と高品質電源を追求したハイエンドプラットフォームです。

INTEL N100ベースのファンレス構造で、Roon CoreとDLNAに準拠し、Waversa Systems独自のWNDR(Waversa Network Direct Render)プロトコルで一般のネットワークをベースにするストリーミングの限界を超えます。

WCORE3.0は一般的な単一電源構造ではなく、メインシステムとネットワーク電源を物理的に分離したデュアル電源アーキテクチャーを採用しています。

  • メイン電源
    CPU、ストレージなどのシステム部はWLPS(Waversa Linear Power Supply)技術を投入したスイッチング電源で動作します。この電源は高次フィルターを内装し、通常のSMPSで発生するスイッチングノイズを大幅に抑制します。
  • ネットワーク電源
    OCXOクロックと4ポートイーサネットは、18650バッテリー2セルと専用リニア電源回路によるBMS(Battery Management System)でノイズの侵入を根本的に遮断します。
WCORE3.0 背面

WCORE3.0 特徴

  • Roon Core、DLNA対応
    高解像度のRoon、DLNAネットワーク上で安定的にストリーミング。
    Roon Core内蔵で、パソコンなしに単独でサーバー機能を稼働します。
  • WNDR(Waversa Network Direct Render)プロトコル
    ネットワークデータの伝送パターンを制御し、スイッチングノイズが可聴帯域の外にのみ発生するように設計で、DACやレンダラーのノイズフロアを極度に低下します。
  • OCXOベースの4ポートギガビットイーサネットスイッチ
    Oven-Controlled Crystal Oscillatorをクロックに搭載。
    一般的なクロックの温度安定性と位相ノイズは低く、DACの同期とジッターを最小化。
    この回路はBMSリニア電源のみで動作し、メインシステムの電源ノイズと分離しています。
  • WLPS(Waversa Linear Power Supply)技術
    SMPSインフラに高次フィルターを組み合わせたハイブリッド電源設計。
    ノイズ帯域を集中抑制し、CPU、メモリー、ストレージへの安定した電源供給を行います。
    LPSレベルの低ノイズ性能とSMPSの効率を両立させた機構です。
  • リニア電源ベースのBMSとバッテリー
    BMSは18650バッテリーセルを2つ制御し、リニア電源回路でOCXOとイーサネット回路に純粋な電源を供給します。
    メイン電源から完全に分離し、高精度クロックも安定的に稼働させます。
  • Waversa Isolator
    デジタル回路をオーバーシュートとリンギングを抑え、高周波ノイズの伝搬を遮断します。
    周囲の電気抵抗を下げることで信号の立ち上がり時間と安定性を向上させます。
    ノイズフロア全体を下げるコア回路です。
  • ファンレス構造と低発熱設計
    ヒートシンク+シャシー放熱設計で冷却を行い、ノイズ源となる機械式ファンを搭載しません。
    ファンレスの完全無騒音動作と長時間安定動作を確保します。

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M.2 NVMe対応のネットワークオーディオサーバー WCORE3.0 https://waversasystems.com/archives/8741 Thu, 24 Apr 2025 03:44:07 +0000 https://waversasystems.com/?p=8741 M.2 NVMe対応、WCORE3.0

2.5インチドライブ内装可能なWCORE3.0ですが、M.2 NVMeも内装可能なんです。

M.2 NVMe対応 WCORE3.0

2.5インチスロットのあるボードを外すとM.2スロットが出てきます。
標準では128GのNVMeが搭載されています。

これを大容量のSSDに交換できます。

現状ではSamsung製SSDのみ推奨してます。

M.2とは

エムドットツーと読み、コンピューターの内蔵拡張カード端子の規格です。
旧規格のMini SATAの次ということで、Mini SATA2でM.2とちょっと変わった名前になってます。

NVMeとは

NVMe、Non-Volatile Memory Expressの略で、日本語で高速不揮発メモリーです。
M.2は従来のSATA、AHCIの製品もありますが、NVMeが最速です。
最速ですが発熱も多いので、搭載機種によって使えたり使えなかったりという相性問題もあります。

WCORE3.0

WCORE3.0
WCORE3.0 背面
  • 11480ドル
  • INTEL N100 Quad Coreベース, Linux オーディオサーバー
  • Roon、DLNA、AirPlay、WNDR(Waversa Network Direct Rendering technology)
  • ファンレス仕様
  • ファンレス動作に最適化したLinux
  • 2.5インチドライブ
  • Roonコアサーバー 内蔵ドライブ&外部ストレージ対応
  • DLNAメディアサーバー
  • DLNA/AirPlayレンダラーWNDR対応
  • OCXOクロック仕様LAN
  • 内蔵バッテリー動作電源
  • AC入力 90~260V
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WCORE 3.0出荷準備 https://waversasystems.com/archives/8732 Thu, 27 Mar 2025 05:50:42 +0000 https://waversasystems.com/?p=8732 WCORE3.0の出荷準備が進んでいます。

WCORE 3.0 WaversaSystems

バッテリー動作オーディオグレードネットワークサーバー WCORE 3.0

  • Intel N100 Quad Core
  • Linuxサーバー Roon/DLNA/AirPlay/WNDR
    ※WNDR – Waversa Network Direct Rendering Technology
  • ファンレス無音仕様
  • ファンレス仕様Linux最適化
  • 2.5inch SSD x1
  • Roonコアサーバー搭載SSD / 外部NAS対応
  • DLNAメディアサーバー 内蔵SSD
  • DLNA/AirPlay レンダラー WDAC / WStreamer 対応WNDR
  • 内蔵バッテリー動作LAN 4ポート
  • OCXOクロック動作 LAN
  • AC90V〜260V入力
  • 約7500ドル
WCORE 3.0 WaversaSystems
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リモコン+再生の統合ソフトウェア https://waversasystems.com/archives/8718 Tue, 25 Feb 2025 03:25:51 +0000 https://waversasystems.com/?p=8718 WRemote+WPlayer

リモコンアプリのWRemoteに再生機能を組み込んだ統合ソフトウェアの開発が最終段階に入ってます。

オールインワンシステムの使いやすさを向上させるためで、Roonのような大きなシステムがなくても便利に使えるように心血を注いで開発しています。

WSlim-LITEから対応

WSlim-LITEのβ版から公開される予定です。
WRemoteアプリをアップデートすると、WPlayerが追加され、統合プレイに対応します。

DLNAから独自形式へ

今まで対応してきたプレイヤーはDLNAベースなので非常に重い処理になっています。
DLNAを完全に排除し、独自の方式で新しく実装し、WNDRなど独自のソリューションとの組み合わせも自由になります。

独自のローカルデータ、ネットワーク共有フォルダーなど全てに対応します。ストリーミングはまだ対応していません。対応するかどうかは状況を見ながら検討します。

個人的に集めたアルバムは情報が乏しい場合が多く、プレイヤーで詳しく見えない場合が多いです。これを解決するためにアルバム情報をできるだけインターネットで受け取って整理するようにしました。この部分も徐々に改善していけそうです。

フォルダーブラウザ

まずはフォルダーブラウザです。
リンクしたストレージのアルバムフォルダーに入り、内部の曲ファイルをクリックすると右側にそのアルバムが表示されます。データに不足があっても、できるだけ分析して結果を表示します。

ファルダーごとに曲を整理してある方に便利に使ってもらえそうです。

フォルダーブラウザ
フォルダーブラウザ

アルバムブラウザ

フォルダー内の曲ファイルを独自にデータベース化し、ネットを通じてアルバム情報を収集して表示します。
多くの有名音源サービスサイトで正式にアルバムアートなどの情報を収集し整理します。この部分の開発に多くの時間がかかりました。

リモコン+再生の統合ソフトウェア 1
アルバムブラウザ

再生キュー

再生した曲が順に並び、再度聴くために最適化されます。

他にもプレイリストを便利に使うために実装を進めています。

リモコン+再生の統合ソフトウェア 2
再生キュー

Network Share

Network Shareを使うと、NASなどSAMBAディスクを追加できます。容量制限はありませんが、曲ファイルが多いと処理に時間がかかりますが、それでも動作に大きな問題は無いでしょう。

リモコン+再生の統合ソフトウェア 3
Network Share

内蔵曲ファイルの設定

リモコン+再生の統合ソフトウェア 4
内蔵曲ファイルの設定

クロスオーバーセッティング

そして、長い間準備してきたクロスオーバーセッティングも統合を進めてます。

リモコン+再生の統合ソフトウェア 5
クロスオーバーセッティング

WRemote

WRemoteの設定機能も統合しています。DLNAを置き換える独自方式なので、DLNAを使用しない設定もできます。DLNAをオフにするとシステム負荷が軽減され、様々な利点があります。

リモコン+再生の統合ソフトウェア 6
WRemote設定

これまでは、WCORE + Roon + WNDRが最適な構成で、小型オールインワン環境には限界がありました。
今後、WPlayerが発展し、WCORE + WPlayer + WNDRが最も発展した構成になるのが目標です。

Waversa Systemsの観点から、プレイヤーはノイズ抑制のためにできるだけ動作を軽くしなければならず、忠実に情報提供しなければなりません。このような部分に重点を置いて開発してきました。

WSlim-LITEからスタートし、1つずつ対応機種を増やしていきます。

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WRemote2.0 https://waversasystems.com/archives/8677 Tue, 07 Jan 2025 07:24:15 +0000 https://waversasystems.com/?p=8677

新しいWRemoteアプリのデザインが形になってきてます。

独自プレイヤーのリクエストが各国から多く来てますが、プレイヤー開発は多くの人材と時間が必要なため、設定機能が中心の現行バージョンに留まってます。

Waversa Systemsでは開発に徐々にですがAIを導入しつつ、多くの部分で開発速度と精度を上げ、WRemote2.0ではWaversa Systems独自の音源管理と再生に対応するよう作業を進めてます。

また、WCOREなどの利用でWNDR対応のプラットフォームも予定しており、更に高レベルな音質を提供できるようになります。

設定では音源ストレージの管理画面を追加し、より簡単に操作できるようになります。

画面上部のアイコンは、フォルダー、アルバム、プレイリスト、プレイキュー機能です。

フォルダブラウザは、接続されている全てのストレージ(ローカル&リモート)の音源を扱え、フォルダーのファイルを選択すると、画面右側にアルバム単位で再生できるようになります。

WRemote2.0 7


アルバムブラウザは、アルバム検索機能で選択できます。

WRemote2.0 8



プレイリストも直感的に作成・追加・削除が可能です。

WRemote2.0 9


プレイキュー機能で、直前に再生していた曲の再生も簡単に行えます。

WRemote2.0 10


アルバムアートなどのメタデータをミュージックブレインズ、ディスコックスなどの音源情報データバンクを利用して高レベルの音源情報を提供できます。

クロスオーバー対応の機器はWRemote2.0アプリ内で設定が可能で、グラフをドラッグ操作して調整が可能です。

WRemote2.0 11

AIが発展する過程で開発のワークロードを大幅に削減でき、より良好なアプリを提供できるようになり、嬉しい思いで開発しています。

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NODEフラッグシップ https://waversasystems.com/archives/8670 Fri, 06 Dec 2024 04:27:24 +0000 https://waversasystems.com/?p=8670 Waversa Systemsのスピーカーシステム、NODE、フラッグシップモデル案です。

最も先進的なオーディオを作るという主旨で始まったNODEプロジェクトは、フラッグシップモデルのテストによって少しずつ輪郭が見えてきてます。

現状で、おおよそ次のとおりです。

スピーカーボックスは、それぞれ1つのユニットで、ツイーター、ミッド、ウーハーで構成されます。
初期はScan-Speakユニットで構成し、ニーズに応じて他のユニットの展開を考えます。

最下部はコントローラーボックスで、電源を装着し、外部からデジタル&アナログ入力などに対応します。

NODEフラッグシップ 12

各スピーカーボックスは、背面に必要なモジュールを装着します。
アクティブクロスオーバーを備えたデジタルアンプモジュールも搭載でき、外部アンプを使う場合はバインディングポストだけを装着します。

NODEフラッグシップ 13

セルフアンプ時は専用ケーブルでスピーカー間を接続する事で、自動認識して動作します。

NODEフラッグシップ 14

一般的なアンプを使う場合は、パッシブネットワークを装着して使用可能です。

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