スピーカーケーブルが4本必要になりますが、アンプを4セット使うよりは楽だと言えます。
本格的に設定してみました。
モノブロックを構成するために、他の機器を検索して、選択すればモノブロック構成になります。
[Multi-Amping]、[Channel Divider]を[ON]にします。
3つのフィルターを設定して、高域ツイーターを設定します。
各設定は必要に応じて名前を付けてプリセットに保存できます。
スピーカーにウーファーが上下にあるので、2つの性格を変えてセッティングします。
上側のウーファーは通常の構成で使います。
元の下部ユニットはベースリフレクトを使いますが、正確なサウンドのためにダクトを塞ぎ低域をブーストします。滑らかな低域と固く圧縮された低域を両立させ調和しています。
これでセッティングを仕上げ、音を聴きながらチューニングします。
全ての音はそれぞれの場所で鳴り、大きく深いステージで立体的にサウンドを構成してくれます。
エヴァキャシディなど再生すると、この試聴室でライブをしてくれてるようです。
突然、このフレーズが浮かびました。
Flagship AMPはこれら全ての構成に優れた入力回路を採用して開発中です。