高解像度の画面では、ボタンを使った表示で操作可能です。
音楽鑑賞のため当然カバーアートも表示。
WCDTに内蔵されたプレーヤーによって、以前に再生しリッピングされた音源も再生可能です。
WCDT到着
Y様
長く待ちましたがようやく到着しました。
最初に思案を見たのは2019年末でした。
試作品でCDを読み込んで動作する映像をみて、すぐ完成するかと思いました。
部品の廃止や半導体の事態があり、WCDT 2.0で生まれ変わり大変だったようです。
いざ、実物を見て感無量です(笑)
CDT + FMチューナー + ネットワークプレイヤー + NAS
今までの各機種が搭載され、更にもう1つ多目的なウェーバーサ製品が生まれました。
製品化までが長かっただけに、試作品から多くの点で変更されました。
・システムチップがTIシングルコア→Amlogicクアッドコアに変更
・1倍速オーディオCD専用ドライブ→DVD RWドライブでパーフェクトリッピングサポート
・2つのLANポート、ミニハブ搭載→1LANポートに変更
・追加:光出力
・追加:内部に超小型アイソレーター4基搭載
特にウェーバーサ社が技術を積み重ねたノイズ低減技術がそっくり設計に反映された点がとても嬉しいです。
WCDTを迎えるために、一旦はターンテーブルをどけて、スリムプロから5段鉄塔?にしました。
WNDR接続チェーンに1つ追加しただけなのにWAP合算効果が良いです。
WCDTが届いて聞き始めました。
T様
写真のように複数の機材を使っているのでWAPの最大の効果を見るために次のように構成しています。
WCORE – WCDT – WROUTER – WBRIDGE – WNAS – WDAC3T
以前はWROUTERが出発点でしたが、WCDTが入ったのでCD/Roon/NAS/FMの全ソースがWCDTに統合され、WRemoteで入力を切り替えてます。
WRemote Playerは左上のメニューを開くと2番目にあり、WCDT内蔵の音源と同じネットワーク内にあるNASを見つけて再生できます。
写真は再設計したバージョン2.0です。
更に高性能なSoCに、内部アイソレーターも追加搭載した構成になりました。
リッピングデータをSSDに保管でき、NASとしても動作し、WNAS3のCD特化機とも言えます。
製品の再設計には多くの費用と時間がかかりますが、WCDTのラインナップ化を重視しています。
]]>背面には、LAN接続で配線の利便性のために2つのEthernetポート(ハブ)があり、汎用性の高いUSBホストもあります。
同軸、AES/EBS出力端子があり、FMアンテナ端子。
ワードクロック入出力、バッテリー電源端子があり、そして2.5インチドライブスロットがあります。
内部はコンパクトシリーズのような密度で構成されています。
CDローダー部は、上下左右1mm程度の遊びを持って振動を伝達しない構造で設計しました。
また機構的にローダーを包みこみ、静音効果も持たせてます。
これらの設計によって、静粛なCD再生性能を確保しています。