代表のシン・ジュンホ博士が長年研究を続けてきた、半導体の製造工程における「電子加速装置」に関する特許が、この度正式に登録されました。
今回の特許は、ウェーハ上に超小型の電子加速器を構築し、半導体の歩留まり向上や工程の微細化を実現するシンジュンホ博士の特許です。
オーディオ回路の枠を超え、半導体のウェーハレベルから理想の処理環境を追求するWaversaならではの特許です。
こうした基礎研究の積み重ねが、あの唯一無二のデジタルサウンドを支えています。
一見、オーディオとは無縁に思えるかもしれませんが、Waversa独自のデジタル処理技術(WAP等)を実現するなど、「理想のチップ」を追求する姿勢が、こうした基礎研究への投資に現れています。
日本未導入の最新モデルなど、製品一覧に載っていない製品についても、個別での導入相談を承っております。
『あの技術を搭載したモデルが気になる』といったご相談も、お電話やフォームからお気軽にお問い合わせください。
基本スペック:200W 8Ω出力、8chで合計1600Wを誇る本格的なマルチチャンネルアンプです。
グラフィックインターフェースでクロスオーバー設定が可能で、複雑な設定なしに、タッチ操作で設定できます。
電源部:4つのトランスで、左右のチャンネルごとに独立して電源を供給します。
パワー部は500W x4系統、計2000Wの電源容量を確保し、安定した電源供給を可能にしました。
左右にチャンネルごとのデジタルブロックをレイアウトし、後段にアナログモジュールと電源モジュールを3レイヤーで構成しました。
入力:XLRバランス入力3系統、RCAアンバランス入力2系統。LANポートによるをリモート管理(アップデート機能含む)、USBオーディオ、同軸入力にも対応します。
デジタル・クロック:WAMP2.7では同軸入力でしたが、フラッグシップアンプではUSB入力もサポートし、DSD256にも対応します。
モジュール構成:合計8つのアンプモジュールが装着されます。
これはWAMP2.7で検証されたアンプの上位バージョンです。
端子部は、PCI Expressのように垂直に抜き差しするカード形状のデジタル入力端子を採用。接続が容易になり、端子の緩みによるショートなどのトラブルを防ぎます。背面のベント(通気口)を通じて熱を排出します。
チャンネルごとに4つの独立したモジュールで構成し、干渉を最小限に抑えます。
開発順序:Extreme Server → フラッグシップAmp → フラッグシップ DAC の順でリリースされる予定です。
]]>Waversaらしいモジュール化と徹底した電源分離が際立つ設計です。
アプリによるクロスオーバー設定、2000Wの電源容量は、音楽をより深く力強いものに変えてくれるでしょう。
Extreme Serverなどの主力ラインの設計が進行しており、既存の設計を反映するために他のモデルも進行してます。来週にはフラッグシップAMPの内部設計が完了する予定です。
全体として技術は確保されており、重要なボードはすでに長い間生産されているため、迅速に進められるでしょう。
Extreme Serverの設計に基づいて、昨日プロトタイプの処理が始まりました。
フロントのレイアウトは全フラッグシップラインで同じです。
量産時には左側にモデル名を入れる予定です。
USB、LAN、eARC、同軸、光、デュアル AES/EBU 入力に対応、USB-Aデュアルポートも搭載します。クロックは2つの入力をサポートします。
上の空きスロットは追加の拡張用スロットで、将来的にモジュールを搭載可能です。
左右に2対のアナログ出力があり、出力1は真空管またはディスクリートの出力で、出力2はディスクリート出力です。したがって、2つの異なる出力を同時に使用可能です。
内部にパワートランスが4つあり、左右が完全に分離されています。
デジタル、真空管、アナログの2つがあります。
左右のデジタル部分とアナログ部分はブロックで構成しています。
電源部とDAC部はショックアブソーバーにより下部に固定されており、耐振動性を備えています。
真空管はアナログブロック内で見えるはずですが、真空管の位置はまだ確定していないため、現在の設計にはなく、最終的なデジタル部の確定後に明らかになります。
]]>デジタルとアナログ、更には真空管までブロック化して分離し、R2Rとデルタシグマを切り替えられるとは、かなりのモンスターマシンになるようです。
Asusサーバー用メインボードは、かつてハイエンドなサーバーで採用されていましたが、供給に問題があり現在に至ります。
新製品が出るという話しもありましたが、いつになっても登場しません。
今回紹介するミュージックサーバーは、メインボードとデザインが完成し、現在は生産準備を進めており、以下は生産用の画像です。
※発売までに変更になる場合があります
フロントのデザインは、左側に照明付きロゴ、中央に大きなLCD、下部に6つのボタンです。
下部にIRレシーバーがあり赤外線リモコンに対応します。
UIは以下の通りで、様々な設定があり、製品状態を確認できます。
合計7つのPCIeスロットを搭載し、3つのデュアルサイズカードに対応します。
全てのカードはフルサイズ対応で、右端のスロットはグラフィックカードに対応し8レーンと4レーン対応です。
PCIeスロットはオーディオユーザーがWaversaカードやサードパーティー製カードを使えるように独自設計しています。
リアは、USB2.0 x6、USB3.0 x2、イーサネット端子をレイアウト。
この部分はオーディオグレードではなく一般的な仕様です。
電源入力はヒューズとスイッチの両方を含みます。
スロットはデュアルが3つ、シングルを4つレイアウトしています。
左下の基板はWaversaがカスタムしたXeonサーバーボードで、OS用CPU、メモリー、NVMEスロットを搭載。
左上のボックスは、Ditron高性能SMPSを2つ内装する、合計600Wのオーディオ電源です。
SMPSの後ろには、Waversa独自開発のWLPS ATXをレイアウトしました。
左下にはケースを開けずに2.5インチドライブにアクセスできるハッチを搭載。
更に内部に4つのドライブを内蔵でき、合計8台のドライブを搭載可能です。
Waversaのカードを使えば、更に8台のNVME SSDも搭載できます。
デュアルスロットが3基ある理由は、WLAN PCIe、WUSB PCIe、そしてグラフィックカードを搭載できるためです。
オーディオシーンでネットワークストリーマーは欠かせない存在になってます。
音楽の聴き方は、CDやアナログから、ハイレゾ配信やストリーミングサービスへと大きく変化しました。
パソコンやスマートフォンから直接再生する方法もありますが、真剣に音質を求めるオーディオファンにとって、専用設計のストリーマーを経由することは「音の入り口」を最適化する重要なステップです。
Waversa SystemsのWStreamerシリーズは、時代の要請に応えるべく開発されました。
単なるデジタルトランスポートではなく、独自のFPGAベースのWAP処理やノイズリダクション技術を駆使し、従来のストリーマーでは到達できない領域の音質を目指しています。
そして現在、 「WStreamer」 と 「WStreamer 2.0」 の2種類があります。両方とも現行製品として併売されており、それぞれに個性と魅力があります。
本記事では、それぞれの特徴や違いを紹介し、システムにふさわしい1台を見つけるための情報を公開します。
まずは両モデルに共通する基本的な強みを整理します。
WStreamer / WStreamer 2.0 の最大の特徴は、「LANから入力し、USBまたは同軸で高品位に出力する」という役割です。
シンプルに聞こえるかもしれませんが、この過程でどれだけノイズを抑え、ジッターを排除し、信号の純度を高めるかが、最終的な音質を決定づけます。
両モデルともに、Waversa独自の WAP(Waversa Audio Processor) によるデジタル処理を搭載。さらにDLNAやRoon Readyなどの主要プロトコルに対応しており、利便性と音質を両立させています。
また、低ノイズの電源設計や高精度クロックの採用で、一般的なPCオーディオ環境に比べて明確な解像度の向上が体感できます。
つまり、どちらを選んでも「ただのネットワークブリッジ」以上の音楽体験が得られるのです。違いはむしろ、どこに重点を置くか、導入のしやすさか、最新機能によるさらなる高音質追求か、という点にあります。
オリジナルモデルである WStreamer は、その安定性と導入のしやすさで国内外の多くのユーザーに好評を得ています。
LAN入力を受け、USBや同軸デジタルで出力するというシンプルな構造ながら、専用ハードウェアによる低ノイズ処理により、PC再生では得られない静けさと透明感を実現します。
価格的にも比較的導入しやすく、「まずはネットワークオーディオを始めたい」「既存のDACを活かしたい」という方に最適です。
サイズもコンパクトで、設置場所を選ばない点も魅力。
複雑な設定をせずとも即戦力として機能するため、オーディオ入門者からベテランまで幅広いユーザーにフィットします。
また、発売から時間が経過している分、情報も豊富、というよりトラブル知らずで、「安心して導入できる一台」としての価値は今も健在です。
進化した 2.0 が登場した今でも、コストパフォーマンスの高さと信頼性という点では揺るぎない選択肢といえるでしょう。
一方の WStreamer 2.0 は、従来モデルの強みを継承しつつ、さらに最新の技術を盛り込んだ“第2世代”のストリーマーです。最大のポイントは、Waversaの中核技術である WAP処理の強化。
新しいFPGA設計によって、デジタル信号処理の精度が向上し、より自然で滑らかな音質を獲得しています。
さらに、2.0では WAP/Xモード が搭載され、デジタルフィルタリングの表現力が拡張。聴感上の立体感や奥行きが明確に増し、音楽のニュアンスがより豊かに描き出されます。
また、2.0は WIDR に対応し、より広帯域・高解像度のデータ伝送でSPDIFを超える高音質再生が可能になりました。内部には WStreamerを超える内蔵ノイズアイソレーターを新たに搭載し、外部機器からの干渉をさらに低減。加えて5V DC出力端子を備え、小型周辺機器への安定給電も実現しています。
外観面ではサイズがさらにコンパクトになり、端子配置も合理化。設置性・操作性の両方が進化しており、まさに「最新世代の完成形」といえる一台です。
では、実際にどちらを選ぶべきでしょうか。ここでは目的やシステム環境ごとに、簡単な指針を提示します。
つまり、初めての導入やセカンドシステムにはWStreamer、本格的なアップグレードやリファレンス用途にはWStreamer 2.0、という使い分けが現実的です。
どちらを選んでも後悔はなく、むしろライフスタイルやシステムに合わせて柔軟に選べるのがシリーズの強みといえるでしょう。
WaversaがWStreamerとWStreamer 2.0を併売しているのは、「新旧のどちらが優れている」という単純な比較ではなく、ユーザーの多様なニーズに応えるためです。コストや設置環境を重視する人、音質の限界に挑戦したい人、そのどちらにも対応できるラインナップを揃えることで、Waversaの世界に幅広い層を迎え入れることができます。
オーディオの楽しみ方は千差万別です。大切なのは「あなたの耳とシステムに合った選択」をすること。そのための最良のパートナーとして、WStreamerとWStreamer 2.0は存在しています。
もし迷われたら、まずはご自身の環境や目的を整理し、本記事のガイドラインを参考にしてください。
そして、Waversaのサウンドを体感していただければと思います。
きっと、その進化の理由と魅力を、耳で実感できるはずです。
]]>音楽CDをパソコンに取り込む際、音質にこだわりたいなら、dBpoweramp CD Ripperがおすすめです。
機能と基本的な操作を紹介します。
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#お勧めの曲やアルバムを教えてください
追加で、リッピングの細かい設定も追加で紹介します。
WCORE3.0はWaversa Systemsが開発したオーディオ専用ネットワークミュージックサーバーで、デジタルオーディオ信号の純度と高品質電源を追求したハイエンドプラットフォームです。
INTEL N100ベースのファンレス構造で、Roon CoreとDLNAに準拠し、Waversa Systems独自のWNDR(Waversa Network Direct Render)プロトコルで一般のネットワークをベースにするストリーミングの限界を超えます。
WCORE3.0は一般的な単一電源構造ではなく、メインシステムとネットワーク電源を物理的に分離したデュアル電源アーキテクチャーを採用しています。
2.5インチドライブ内装可能なWCORE3.0ですが、M.2 NVMeも内装可能なんです。
2.5インチスロットのあるボードを外すとM.2スロットが出てきます。
標準では128GのNVMeが搭載されています。
これを大容量のSSDに交換できます。
現状ではSamsung製SSDのみ推奨してます。
エムドットツーと読み、コンピューターの内蔵拡張カード端子の規格です。
旧規格のMini SATAの次ということで、Mini SATA2でM.2とちょっと変わった名前になってます。
NVMe、Non-Volatile Memory Expressの略で、日本語で高速不揮発メモリーです。
M.2は従来のSATA、AHCIの製品もありますが、NVMeが最速です。
最速ですが発熱も多いので、搭載機種によって使えたり使えなかったりという相性問題もあります。