Integrated Stylish High End Audio

ページ作成、発売準備中
海外価格 1400ドル前後

アナログとデジタルの技術力が生み出した傑作

Phono Equalizer

WPhono-Lite

Waversa Systemsの「イノベーション」と「最高の技術力

アナログとデジタルの独自技術を備えたWaversa Systemsが、革新的な製品を発表します。
WPhono-Lite、フォノイコです。

WaversaSystems WPhono-Lite DynamicRange

WPhono-Liteとは

デジタル出力が可能なフォノイコライザーです。

状態の悪いレコードで発生するPop-upノイズを除去する機能を搭載。

プリアンプ(RCA端子)への接続だけでなく、同軸端子とイーサネットでDACへデジタル接続が可能。

WaversaSystems WPhono-Lite

WPhono-Liteの構造

WaversaSystems WPhono-Lite 構成図

WPhono-Liteの特徴

  1. 3つの出力モード
    1. S/PDIF(同軸)デジタル出力:24Bit/176.4kHz(DAC接続)
    2. Ethernet出力:WNDR 32Bit/176.4kHz(Waversa Systems DAC接続)
    3. アナログ出力:RCA(一般的なプリアンプ接続)
  2. デュアルADCとフルバランスアナログ(フォノイコ)設計
  3. WPhono-LiteのためのWLPS再設計と最適化
  4. LP(アナログ)ノイズ、不正確さの欠点を補完するデジタル技術
    1. ノイズリダクション(LPのダメージによるポップノイズ除去技術)
    2. RIAAカーブ補正
    3. ※カートリッジ選択(予定機能:カートリッジのモデル別にのインピーダンスとゲインの自動設定)
  5. Waversa Systemsのデジタルソリューション搭載:WAP、WNDR
  6. オプション:WLPS対応(日本未発売の電源機器)
WaversaSystems WPhono-Lite 配線図

フォノイコライザー、AD、WAP、DA構造

独自のアナログ技術とデジタル技術による「フォノイコ、AD、WAP、DA」で構成。

WPhono-Lite 1

根本的なLPの問題点を解決するためのデジタル技術

WPhono-Liteは、アナログの最大の欠点であるノイズと不正確さを補完するデジタル技術を活用したフォノアンプです。

LPポップノイズリダクション

WPhono-Lite 2
ノイズ除去前
WPhono-Lite 3
ノイズ除去後

3つの出力モード

一般的なアナログ出力に加えて、デジタル出力も可能で、DACへデジタル接続してLPを存分に楽しめます。

Waversa Systems独自のデジタル信号処理であるWAP(Waversa Audio Processor)で処理し、同軸デジタルで24Bit/176.4kHzにて出力されます。

LAN接続ではWaversa Systems製DACへWNDRで接続され、レコード再生が32Bit/176.4kHzという高解像度で出力されます。

フルバランス・アナログフォノアンプの設計

WPhono-Liteは、カートリッジから入力される信号をフォノイコライザーによって増幅し、ADCに送信します。
フォノイコはOPAMPを計4つの投入したフルバランス設計で、ノイズ相殺による音質的メリットがあります。

デュアルADC

音質のためにADC処理もチャンネルごとに個別のADCチップをデュアルで使用し、信号の干渉と音質的メリットを持つように設計されています。

WLPS再設計と最適化

WPhono-LiteはWLPS電源部を搭載しており、ノイズのないクリーンなDC電源で動作します。
フォノアンプは、プラスとマイナスの両電源が必要なので、WPhono-LiteのためのWLPSを再設計し、両電源を実装しました。

RIAAカーブ補正とカートリッジの選択機能(予定)

専用リモートコントロールプログラムを使用し、RIAAカーブを簡単に補正できます。
また、カートリッジごとに様々なインピーダンスとゲインを、ブランドとモデルの選択で簡単にカートリッジマッチングを行うことができます。

Waversa Systemsのデジタルソリューション搭載

WAP(Waversa Audio Processor) 32Bit/1.5MHz、原音推定アルゴリズム

Waversa Systemsの原音推定アルゴリズムは、2015年発売のWDAC3でその優れた音質改善の実力を認められました。

24Bitから32Bitへアップグレードされた32Bit/1.5MHzという膨大なデータ量で生成される独自のアルゴリズムによって完成度を高め、元のアナログ信号とほぼ同じ波形が生成されます。

単純な例として、65,532個(16Bit)の音の粒子と、40億(32Bit)の無限大に近い音の粒子で作られる極限の自然さを体験できます。

WPhono-Lite 4

WNDR(Waversa Network Direct Rendering) 独自開発の音楽専用のネットワークプロトコル

WNDRはWaversa Systemsが独自に開発したプロトコルで、前述のネットワークレンダラーがWDAC3Cのハードウェア的利点であれば、WNDRはソフトウェア的利点があります。

WNDRはバッファリングがほとんどない純粋な音楽の転送専用プロトコルで、信号伝送時のノイズがほとんどなく、音質的歪みが発生しえない特別なプロトコルです。

WNDR Roon 一般的なネットワーク再生
プロトコル WNDR RAAT DLNA
用途 オーディオ専用 オーディオ専用 家電一般
信号処理 連続した信号送信 (Noバッファ) +ノイズ除去 バッファリング 余分なバッファリング
互換性 DLNA、Airplay互換 単独プロトコル 単独プロトコル

スマートフォンでリモコン

無料の専用リモコンアプリで、ボリューム調節はもちろん、設定などの操作を行えます。

WLPSの追加で、更に優れた音質で聴くことができます

WLPS H/P(日本未発売)

WPhono-Lite内部にもWLPS機構が搭載されています。更に電源にWLPSを使うと、より優れた音質を聴けます。

WPhono-Lite仕様

製品フォノアンプ WPhono-Lite
入力フォノ MM、MC
出力アナログ:RCA x1
デジタル:同軸 x1、イーサネット x1
電源DC 12V
サイズW150 x D150 x H30 mm
重量200g