Waversa Systems Japan

ウェーバーサシステムズ

超低ノイズスイッチングハブ:WSmartHub

ハイエンドオーディオグレード
バッテリー内蔵・ネットワークスイッチングハブ & USBハブ

WSmartHub

WSmartHub

ネットワークオーディオとUSBオーディオのための、内蔵バッテリーで超低ノイズ稼働するネットワークスイッチングハブ&USBハブ。

ハイエンドオーディオネットワークプレイヤーとUSB-DACのために、世界で初めてオーディオグレードで開発された、ノイズ源にならず音質を劣化させないハブです。

WSmartHub Rear

ノイズ測定比較

パソコンにオシロスコープを接続した時のノイズ測定

大量のノイズが継続的に発生しているのが測定されています。

パソコンにオシロスコープを接続した時のノイズ測定

WSmartHubに搭載されている様々な技術によって、ノイズが明らかに抑制されているのが分かります。

WSmartHubノイズ測定

ノイズ低減

LAN

ネットワークのノイズ除去を徹底追求。
上流、下流側、どちらにも徹底的にノイズを流さない設計で音質を向上させます。

USB

コンピューターとUSB機器自体からのノイズ除去を徹底追求。
USBの信号も、USBの電源も、徹底的にノイズを流さず音質を向上させます。

電源

リチウムポリマーバッテリーによる超低インピーダンス動作。
ノイズを根本的に遮断する全体設計。

外部から供給される電源は、WSmartHubの内蔵バッテリーへの充電と、フロントパネル表示にのみ使用します。

音質に影響するLANとUSBのハブ回路はWSmartHubの内蔵バッテリーの高精度電源で動作する超ハイエンド仕様。

独自設計による超低ノイズ設計

WSmartHubメイン基板
  • オーディオグレード高精度MEMSクロック搭載によるジッター低減
  • LANの接続口にあるLEDインジケーターを搭載しない独自に開発設計した回路でノイズを根本的に除去
  • 24時間365日、連続使用が可能な自動充/放電システム
  • メイン回路は超低インピーダンスバッテリーで動作
  • 外部の電源はバッテリー充電及びLCDパネル駆動のみに使用
※一般的なスイッチングハブにあるLEDインジケーターは極僅かながらノイズ源となります。

ユニボードシャシー

振動対策と放熱のためにアルミニウムユニボードの堅牢なシャシー。
リチウムバッテリーからの電源を高精度に出力するリニア電源。
ノイズにならないようにアルミニウムのユニボディ全体で熱を発散。

更なる高音質化のために

WSmartHubパーツ構成
  • オーディオグレード高精度MEMSクロック搭載によるジッター低減
  • LANのLEDインジケーターを搭載しない独自設計でノイズの発生を根本的に除去
  • 外部電源はバッテリー充電とLCDパネルだけに使用し、スイッチングハブとUSBハブは内蔵バッテリー電源で動作しノイズを根本的に遮断する全体設計
  • ネットワークやUSBのノイズ除去を徹底追求
  • USBノイズフィルター
  • リチウムポリマーバッテリーを利用した超低インピーダンス仕様
  • 4つのリチウムポリマーバッテリー駆動によるノイズフリー動作
  • アルミニウムのユニボードシャシーによる振動および放熱対策
  • 24時間365日の連続使用が可能な自動充/放電システムフロントディスプレイでの情報表示
  • ARM AP搭載で内部管理
  • インターネットによるファームウェアアップデート可能

関連製品

Q:海外での質問 2018/6/26/B様「WLANケーブルは方向がありますか?」

WLANは端子がアルミシールドで、テレガートナーとは比較にならないほど作りが良いですね。 端子の片方は金色に、もう一方は銀になっていてPMCと書いてあるが、ケーブルの方向性がありますか?

A:メッキで端子を区別した理由は音質とは関係なく、使う際にケーブルの方向(接続)が分かりやすく、また維持するためです。 実際にLANケーブルは(これまでの研究では)方向性はありません。 ただし、長く使っていた方向と逆の方向で接続すると、特性が変わる可能性は否定できません。

FAQ

  • 2018/6/20:MacosのLANを100M接続にする方法
  • 2017/11/9:バッテリー交換サービス開始
  • 2017/10/17:更新

LAN機能にBroadcom製チップセットを使っている機種で接続が不安定になる報告があります。 この場合、WSmartHubとMacのLANを100Mで接続してお使いください。 ※MacosのLANを100M接続にする方法 もしくは、WSmartHubにはネットワークプレイヤーやネット対応DAC、上流へのルーターを接続し、パソコンなどはルーターか別のハブを経由してお使いください。

ギガビットよりも100Mbpsの方が音が良くなります。
音楽のネットワーク再生にギガビットの速度は必要無く、ギガビットの転送で発生するノイズが音質を劣化させるためです。
現在はルーターもハブもケーブルもほとんどギガビットばかりですが、ルーターやパソコンを設定すれば100Mbpsに指定できる場合があります。

100Mbps Full Duplexがお勧め

10Mbpsは速度不足、1Gbpsはノイズが多く、音楽再生では100Mbpsで十分なので、100Mbps Full Duplexがお勧めです。

例えば、NTTのPR-500MIは1000BASE-T(1Gbps)/100BASE-T(100Mbps)の自動切替で、LANの接続に合わせて自動的に設定されます。4つあるLANポートごとに、自動設定、100Mbps、10Mbpsを指定できます。

例:NTT PR-500MIの設定画面

例:Windows10の設定画面
  1. システムからデバイスマネージャーを開きます。
  2. 設定したいネットワークアダプターを選んでプロパティを開きます。
  3. スピードとデュープレックスを選び、右側の値を設定します。
  4. 通常は[Auto Negotiation]にしておけば、接続機器との最高速度で接続します。
    これを[100 Mbps Full Duplex]に指定すると1Gbpsよりも低ノイズとなって音質向上を狙えます。

※設定できない機種もあります。
※他の機器では説明書で設定方法をご確認ください。
※100Mbpsでつながるケーブルを使えば、機器の設定をせずに100Mbpsで接続し高音質再生が可能になります。

WSmartHubのUSBポートは、できるだけUSBバスパワーを使わない。
接続するUSBポートが少なければ、更にバッテリー消耗を抑えられます。
接続するLANポートも少なければ、更にバッテリー消耗を抑えられます。

バッテリーの寿命は充電と放電の回数で大きく変化します。
多くのバッテリーを使って放電が早くなると、充電回数も多くなり、バッテリーの寿命が短くなります。

WSmartHubのUSBハブ機能でUSB-DACやUSB-DDCなどをUSBバスパワー(USB電源)を使って動作させると、WSmartHubのバッテリーの減りも早くなり、充放電回数も飛躍的に増えます。

WSmartHubのUSBハブ機能は、USBオーディオ機器の音質向上を目的に設計されています。USB電源としても使えますが、バッテリー消耗が大きいためバッテリーの寿命が短くなります。
WSmartHubはバッテリー容量の範囲で動作します。

2系統のバッテリーのうちどちらか一方のバッテリーの充電が完了する前に、もう一方のバッテリーを使いきってしまうと、2系統どちらのバッテリー容量ともフル充電できなくなってしまいます。

内蔵バッテリーが消耗すると、WSmartHubにつなげたUSBやLANの接続が切れるなど動作不良が発生してきます。
フロントパネルに表示される、内蔵バッテリーの出力は7V以上なら正常で、充電電圧は8.3V程度あれば正常です。これよりも電圧が低くなるとバッテリー交換が必要です。

1件報告がありましたが、LAN端子部を綿棒で掃除して解決したそうです。
市販の接点復活剤などで金属端子部を掃除してみてください。

2017/10/17追加-複数の機器とギガビットで長時間連続使用すると、環境によって接続が切れやすくなると海外で報告があります。この場合はできるだけ最小の構成で使用してください。

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100MbpsのLANを2ポートだけ使った場合で長くて約2年、LANポートとUSBもUSBバスパワーをフルに使うと約6ヶ月くらいでバッテリー寿命となってきます。
内蔵バッテリー消耗後は有償でバッテリー交換を行います。

内部バッテリーが電池切れの状態で、充電が必要です。

※注意:WSmartHubからACアダプターを外す時は、必ず底面のスイッチをOFFにしてください。
底面のスイッチをOFFにして、付属ACアダプターを接続して6時間以上の充電を行ってください。
音質に関わる部分は全て内部バッテリーで動作し、ACアダプターからの電源はバッテリー充電とLCD表示にのみ使う設計になってます。
※付属以外のACアダプターは故障の原因になるので使わないでください。

交換サービスを予定しています。
海外では日本の発売より1年早く販売していますが、まだ電池消耗での交換が発生していないため現在のところは1年以上は連続稼働が可能とのデータしか無い状況です。
電池交換が必要になったらWaversaSystems本社と交換サービスを検討致します。その時点でのバッテリー価格から価格を決定するため、現在は未定ですが、150ドル前後となる見込みです。

2017/11/9:バッテリー交換サービスを開始しました。
※発売から1年半が経ちますが、まだ国内では電池消耗のお問合せは来ておりません。海外では数件の電池交換が始まったため、日本でもスタートします。

仕様

  • WSmartHub(ダブリュースマートハブ)
  • 発売日:2016年6月24日(金)
  • 税込148,000円(海外想定価格1,600ドル)
  • LAN:スイッチグハブ4ポート
  • USB-A:2ポート
    USB-B:1ポート
  • 内蔵バッテリー動作期間:約2年(100Mbps 2Port)~約6ヶ月(LAN、USBバスパワーを全使用)
    ※内蔵バッテリー消耗後は有償バッテリー交換
  • 電源:9V アダプター
    ※出荷時期によっては電源ケーブルに変換アダプターが付属する場合があります。
  • サイズ:W150 x L150 x H45mm, (Foot Spike 7mm)
  • 重量:1.9kg

※予告なく変更となる場合があります。
※注意:初めてお使いになる時は、底面スイッチをOFFにしたまま付属ACアダプターを約6時間接続して充電を行ってからご使用ください。

 

マニュアル

販売店

※WSmartHubの卸し販売はオリオスペックへお問い合わせください。
有限会社オリオスペック