開発中:海外価格 約4,200ドル

WRouter

量産バージョンへの変更点

  • ソフトウェアアップデート
  • 計4箇所をOCXO Clockにアップグレード
  • WNDR(通信プロトコル)機能の強化

ソフトウェアの信頼性を大幅に向上

ルーターはシステムの中心であり、長時間動作する必要がある製品なので安定性が必要です。
WRouterを悪条件のネットワーク環境での長時間テストした結果、優れた安定性が確認されました。
高いハードウェア仕様と共に、ソフトウェアの最適化を行い、様々な環境に適用するために、Router、Switch、Hot spotなど感覚的にレイアウトし、ネットワークの設定を初心者でもワンクリックで変更可能です。

WRouter

専用プロトコル、WNDR(Waversa Network Direct Rendering)の強化

今までのWNDRは固定的な機能でしたが、WNDR Levelをユーザーが選択して使えるようにアップデートしました。
従来よりも更に上位レベルの設定も可能になり、ネットワークの状況に応じて柔軟に変更して使えます。

WNDR Levelは数値が低いほど、ノイズ制御能力が良くなりますが、安定性のためにはWNDR接続機器の間隔を最小にし、ケーブルなどに配慮が必要です。
もし接続の距離が離れて安定接続が難しい場合は、WNDRレベルを高めてください。

WRouter

TCXOを4カ所(オーディオ、USB、ネットワーク)に換装

クロック換装で音質が大幅に向上しました。
HiFi Clubによる数日間の音質検証の結果、サウンドイメージングに関する部分から音色やダイナミックレンジなどまで全ての部分で向上していると評価されています。

このクロックアップグレードは大幅なコストアップになり、最終出荷価格が上がる予定です。

WRouter

WRouter

Specification

Built – in Switch Hub

battery based ports x4
normal ports x3
WAN port x1

WiFi

802.11ac

Power System

Built-in LinearPower Supply

Operating System

Customized Linux 4.4.0

Core Processor

1GHz ARM CORTEX-A9 Processor

Main Memory

1GB

AC Input

110/220V Selectable inside switch

Dimension

350 x 200 x 45 (W x L x H)

Weight

4.0kg