Waversa Systems Japan

ウェーバーサシステムズ

1月 2018アーカイブ

foobar2000で無料で始めるネットワークオーディオ

※前回の「foobar2000でDLNA再生」とは違う方法で説明します。

  1. foobar2000に追加コンポーネント[UPnP MediaRenderer Output]をインストールします。
  2. foobar2000の設定で、出力デバイスでWMiniDACを選択します。
赤線[Playback]-[Output]をクリックし、赤丸[Device]と[Output format]を指定します。

これだけで、foobar2000を使って、LAN接続のWMiniDACで再生できます。

WRemote

iOSとandroid用にリモコンアプリを開発中です。

何度かお伝えしてますが、画面を見ると分かるように、少しずつ機能が実装されています。

Roon 1.4 (Build 298)

Roonがバージョン1.4(Build 298)にアップデートしました。

macOS、Windows、iOS、androidなど各プラットフォームでアップデートされています。

Roon 1.4 is here!

Waversa Systems Japanでは毎日標準的にRoonを使って再生してます。

スマートフォンでリモコン操作

スマートフォン用に無料のリモコンアプリがあります。

USB-DACをネットワークオーディオ化・WMiniDAC

△ WMiniDAC

WMiniDACはUSB-DACとしてはもちろん使えますが、何と言ってもLAN接続だけで高音質ネットワーク再生できるのが特徴です。

そしてUSBポートも搭載しており、ここにUSBメモリーやUSBドライブを接続して、曲を読み込んで再生も簡単にできます。

USBオーディオを使ってネットワークオーディオ化

本来はUSBメモリーをつなげるUSBポートに、USB-DACやUSB-DDCを接続して、ネットワーク再生してしまう機能も搭載しています。

WMiniDAC以外で、NASやパソコンを使ってネットワーク再生もできますが、ノイズ対策などの音質の配慮がされてないと、ネット再生は便利だけれど肝心の音が悪い、という事になってしまいます。

一般的なNASは、当然ですが高音質再生のためのノイズ対策など考えられてませんし、パソコンも同様です。

WMiniDACは元がオーディオ製品なので、クロックから音質を考えた仕様で、本体のケースもネットワークシステムも全てオーディオ目的に設計されています。

WMiniDACはもちろんDACなので、本来はネットワーク再生機能に対応したDACとして使うのが本来の使い方で、最大のパフォーマンスを発揮します。

WMiniDACオーナーはお試しください

でも、USB-DDCやUSB-DACを使ってると、ネット再生ってどんなもんかな?って試したくなりますよね。
イレギュラーな使い方ですが、USBオーディオ機器をお待ちでしたらWMiniDACオーナーの方は試してみてください。

本来の使い方ではないですが、秋葉原のオリオスペックさんでWMiniDAC試聴展示中です。

月刊 Waversa 1月号 WCORE特集

Waversaスマホアプリ・WRemote 開発中!

WaversaSystemsでスマートフォン用リモコンアプリを開発中です。

Macを使ってiPhone8Plusでの表示シミュレート。androidも基本的に画面構成は同じです。
WNAS3(日本未発売)の内蔵ドライブのFLACファイルを周波数はバイパスでそのまま、Roonで再生。

Webメニューのアクセスも可能とする事で、できるだけ全ての制御を行えるように作っています。
画面のWNAS3では、CDプレイヤーやFMチューナーなど全機能に対応しています。

android版はGalaxyS8で動作テスト中。
Landscape(横画面)モードは詳細表示となります。

今後の予定では、DLNAやRoonの制御も統合できるよう検討してます。

ご意見、ご要望、引き続きお待ちしてます。

デジタルハイエンドオーディオの新世紀 WaversaSystems WCORE

HiFi Clubのコラムの翻訳掲載

デジタルハイエンドオーディオの新世紀
WaversaSystems WCORE

アナログ時代を経て、CD、デジタル音源が一般大衆はもちろん、オーディオファイル(愛好家)のメインフォーマットと位置づけられ、多くの人たちの快哉を得た。物理パッケージのコストが減り、音楽鑑賞が簡単になった。一般的には手軽に音源ストリーミングを楽しめればそれで十分だ。
しかしオーディオファイルは違う。 数多くのCDをリッピングし、高音質の新しい音源をダウンロードして、パソコンやNASに保存する。そしてプfoobar2000、JRiverなどのプレイヤーソフトで再生する。さらに最近24ビットのハイレゾ音源もストレージデバイスの発展とともにオーディオファイルの間で大きな人気を得ている。

しかし、各部分ごとの合計が、必ずしも全体の総和ではない場合もある。ますます増えた容量、そしてこれを管理するためには非常に不完全なソフトウェア。少なくともCDを凌駕するハイレゾ音源、それらが散在する大容量HDDとNAS。そしてパソコンの発展速度にもかかわらず、還元主義的な観点では理解できない副作用が至る所で水面に浮上した。
部分の合計が全体になっていないのだ。反対に欠点も散見された。音質は別として、インターフェースの問題がネットワークストリーミングで見受けられる。これはある程度の快適さを備えたプレーヤーがあるにはあるが、依然として満足できるほど進化したものは見つけられない。

このような状況で、偶然見つけたRoon Laboratoryは、従来のリモートアプリやライブラリ管理ソフトウェアよりも数段階飛び越える進歩的なプラットフォームを実現している。現在、このRoonを超える音源再生/管理ソフトウェアは皆無である。従来のプログラムが2G世代の携帯電話ならば、Roonはまるで、アップルのiPhoneが初めて世界に登場したスマートフォンを思い浮かぶ。私がRoonを2年以上使用している最初の第一の理由は、まさに快適さである。

Roonのルーツはイギリスのハイエンドオーディオメーカー、メリディアンにさかのぼる。Sooloosを覚えているだろうか。LINN クライマックスと共に、ハイエンドの分野で先駆者的に登場したネットワークストリーミング機器だ。ハードウェア的な面はともかく、Sooloos再生プログラムは確実に優れていた。そしてメリディアンはこの時から、ハードではなくソフトウェアに方向旋回し始めたようだ。現在、MQA事業に参入したのは偶然ではない。ともに、Sooloosソフトウェアエンジンを開発したエンジニアたちが独立して作ったのが、まさにRoonだ。

「新概念のネットワークプロトコルRAAT」

Roonは、コア、ブリッジ、サーバなどで構成され、ここで最も重要なポイントはRAATという通信規格である。’Roon Advanced Audio Transport’。他の機能的にのみ搭載している音源再生プログラムとは、そのルーツから比較にならないプログラムである。この規格で再生する時、Roonのプログラムは最も優れた音質で聞かせてくれる。ただ音楽再生関連機能のみ充実したRoonだったら、おそらく今年のRoon使用決済する際に、ためらったかも知れない。(※訳注:Roonは1年間か永久使用料どちらかの有料制)

Roonを使用する最も大きな理由は、RAATプロトコルを通じた音質的メリットにある。どれだけ他のプログラムと比較しても、機能はもちろん、音質面でも比較しうる対象は無かった。彗星のように現れたこの新人が、オーディオファイルの目と耳を一気に奪うことができた決定的な理由だ。このため、私はいくつかのRoon Readyネットワークプレーヤーを使用してきた。現在、タイダルと連動できるという面も欠かせない魅力だ。

「偶然ではなく必然、WCORE」

WaversaSystemsがRoon Coreをリリースするという知らせを聞いた。有名ハイエンドメーカーと比較しても優位に立っている技術力を誇るWaversaSystemsなので期待するのが当然だ。今までのネットワークプレーヤーの開発者やソフトウェア開発者たちが作り出した再生プログラムはRoonと比較にもならず、いまだに悪戦苦闘している。このためどこもRoon認証の「Roon Ready」に対応を急いでいる。大衆の要求を無視していたら、さらに遅れかねないという不安感も大きいだろうが、現在のRoonを追い抜くことができる代案さえも皆無だからだ。

最近、発売開始されたネットワークDACなどに「Roon Ready」マークをよく見かける。しかし、ハイエンドのオーディオシステムに導入可能なコアは、その選択肢がとても限られる。この状況でWaversaSystemsが提示したWCOREの存在は、Roonとハイエンドオーディオシステムの等価的統合を夢見ていた進歩的なオーディオファイルには両手を挙げて歓迎するに値する。

WCOREは既存のNASやNUCシリーズなどの小型PCをコアとして使っていたオーディオファイルにとっては、本当に夢に描いたスペックを実現して登場した。ここでも部分の合計は全体とは異なるということが証明される。いくら既存のPC部品を組み合わせたとしても、完全にハイエンドオーディオ用として全体を完成できなければ無用の長物となる。我々はいくつかの高級自作PCが、音楽専用サーバーなどの音質を超えることができないことを、多くの費用と手間と時間をかけて、ひしひしと身に染みて体験している。

WCOREは電気的干渉や振動、発熱など、円滑な動作や音質劣化を招く可能性のある状況を避けるために総切削アルミニウム・シャシーを採用した。内部は各部分を徹底的に隔壁処理した。まるでAyreやMSBなど、超ハイエンド機器の内部を見ているようだ。全てのオーディオコンポーネントの心臓、電源部もまた分離して設計した。一つはメインボード電源、そしてもう一つはネットワーク再生用電源として、全てリニア電源だ。

しかし面白いのは、ネットワーク転送時に発生する可能性のあるノイズを除去するために、リチウムイオン電池を採用した部分だ。このほかにもルーター、NASなどから流入する高周波ノイズを取り除くためのフィルターを使用するなど、極度な潔癖症的な回路を実装した。この他にもボード自体でRoonの動作に少しでも影響を与える部分は除去する一方、Linux OSのカスタマイズなど、ハードウェア、OS、全ての面で、ただRoonのために徹底的に追求し尽くしている。

「パフォーマンスの比較テスト1:CD VS WCORE」

一度ハイファイクラブ試聴室で、試聴テストを実施した。既にアヴァンギャルドTrio Classico XD(700万円)+BASSHORN XD(500万円)を中心にゴスティーノ新型プリ/パワーアンプがセットアップされた。DACはWaversaSystems WDAC3mkII、そしてCDPはCHORD Red Reference(300万円以上)を投入した。音源トランスポートは当然WCORE。
このシステムで通常のCD(レッドブックCD)と比較し、違いが大きく分かるようにした。同じシステムで、CDとリッピングした音源は、データでは完全に同じだが、再生音の違いは明らかだった。

「パフォーマンステスト2:WDAC3mkII VS WCORE+WDAC3mkKII」

家に帰ってから、私はWCOREのテストで数日続けてプレイリスト再生を繰り返した。かなり多くのNAS音源を再生して分析し、同様にWCOREとDAC3mkIIをセットアップして私のリスニングルームで繰り返しテストした。加えて、WaversaSystemsのWSmartHubもリスニングテストに参加させた。

セットアップシステムは2セットで、一つはDynaudio confidence C4を中心にJeff RowlandとPLINIUSパワーアンプで構成した。そして2つ目は、Totem Signature Oneスピーカーを中心に、CARY CAD-300SEI真空管アンプとCyrus 8-2 DAC兼インテグレーテッドアンプを使った。2つのシステムで比較試聴してみたが、WDAC3mkIIを単独で使用した時と、WCOREを一緒に使った時の音質は、かなり異なった音質を聞かせてくれた。特にUSBインタフェースを使わず、全てイーサネット端子を使って完全にRAATプロトコルで再生する音質は非常に印象的だった。

Glenn Gould-Bach Goldberg Variations
A State of Wonder

私のデジタルシステムはこの数ヵ月間変化がなかった。様々なレビュー機器を使っていたが、DACはWDAC3mkII、そしてMytek Manhattan2を交互に使っている。しかしここに、WCOREが入り、最も大きな変化は、僅かな誤差や震えさえ発見できない正確な音程表現だ。例えば、グレン・グールドの1955年ゴールドベルグ変奏曲(24/44、Flac)は優れているが、コンピューターに録音したRe-Performanceが、音程、テンポなどオーディオファイルの立場で聞くことはもっと優れている。多くの場合、1955オリジナルは、ハイエンドシステムでノイズが起きる。しかし、WCOREで聞いたオリジナル録音は解像力と帯域幅が広がり、はるかにクリアーで瑞々しいサウンドで再生される。

Susan Wong-Soudng of Silence
Step into my Dreams

スーザン・ウォンの「’Sound of silence」(24/96、Flac)で示したボーカル音像は非常にリアルだ。加えて、背景は真っ白なキャンバスの上に最初に刷毛塗りをするように鮮度の高い音色が広がる。音と音の間の空間に呼吸できる空間が木々の間を吹き抜ける風のように爽やかで、ボーカルはその顔だけでなく、体全体が見えるかのように鮮明だ。このような実体感の向上は、だいたい低解像度デジタル音源ではかなり平面的で単調に聞こえがちである。もちろん、この曲は24Bit/96kHz音源だが、今まで感じることができなかったホールトーンとともに柔らかな高解像度の服を着て現れた。

Francois Lazarevitch-Vivaldi il Gardellino
Les Musiciens de Saint-Julien

全体的に特別なトーンカラーは感じない。非常にニュートラルで、これは音源に対する歪曲がないという意味だ。デジタルドメインの立場から見ると、ジッターなど時間軸ノイズがほとんど無いという意味と結びつけて考えることができる。周波数特性から見ると倍音の特性からどれだけクリアーな音を出すのか知ることができる。基音と倍音が低い低域(250Hz)から、高い高域(12kHz)まで伸びる管楽器、フルートを聞いてみると、他のネットワーク機器と音質の差が大きくなる。例えばフランソワ・ラザレヴィチ がトラベルソフルートを担当して演奏したサン・ジュリアンの音楽家たちのビバルディ「Common Redpoll」(24/96、Flac)を聞いてみると、高域の高いオクターブまで減衰せずに伸び、よどみ一つ発見することもできない。それにもかかわらず、澄んで壮麗な倍音が豊かにリスニングルームを包み込む。

「性能テスト3:WSmartHubと」

最終的な決定は、スマートハブとつなげたWCORE/WDAC3mkIIの組み合わせである。基本的にはWCORE自体がハブとしての機能、音質的役割をほぼ全て実行する。しかし、より上位のハイエンドシステムを使用する場合、スマートハブと一緒に使う事を推薦する。スマートハブを一緒に使う場合、WCOREとWDACを直結せず、スマートハブを中心に接続してシステムを構築することができ、音質も更に向上幅を持つ。加えて、スマートハブとWCOREはデザインでも延長線上に並んだペアのようによく合う。

Kyung-Wha Chung-Bach Violin Partita No.2
Itamar Golan

WCOREによってRoon RAATで鑑賞する音源は、解像度に関係なく、既存のネットワークプレーヤーとは異なる境地の音質を聞かせてくれる。しかし特に高解像度音源でその特性が最高潮にアップする。例えば、1988年4月28日、日本のサントリーホールで登場したチョン・ギョンファのバッハ「シャコンヌ」がそうだ。聴衆を金縛りにした演奏で、この録音を収録したLPをタスカムDA3000を使ってDSD128で録音して聞いた。私はVAN DEN HUL COLIBRIなどを使って録音したこの音源を、このようにLPに迫るサウンドで再生するネットワークプレーヤーを見たことがない。デジタルノイズとジッターの下に埋もれていた音の粒子が一挙に出てくる時に鳥肌が経つ演奏を再現してくれる。当時、観客席にいたポリーニが絶賛した理由が分かるようだ。

amazon

Robert Len-Brasillia
Fragile

WCOREをシステムにセットアップして、Roonで聴く音楽はほぼ全ての面で音質向上を明確に感じることができる。これ程の向上であれば、実際にRoonの利便性は今より悪かったとしても納得することができる。WCOREの音質は、まるで音源に付着した汚れや埃を払ったような音だ。ロバート・ランの「Brasillia」(DSD64)を聞いてみると、ギター、サックスの倍音はまるで裸になったようなサウンドだ。一言で透明でクリアーで鮮明である。これ程の解像力ならば、非常に明るくクリアーで、表面の質感が脱色されそうだが、WCOREは白は白として最上の解像度をそのまま維持する。

Thierry Fischer-Mahler Symphony No.1
Utah Symphony

昔の言葉だが、「GIGO(Garbage In、Garbage Out)」(訳注:ゴミを入れればゴミが出てくる)という言葉がある。汚れた信号からはクリーンな信号は絶対に出力されることはないということだ。システム全体では、信号のスタートラインに位置するソース機器が該当する。しかし細部的に細かく分けて考えてみると、現在最初のスタート地点にWCOREが位置する。WCORE以外のすべての要素をそのままにして音質を比較すると、ダイナミクスはもちろん、エンベロープの特性からアタックとディケイの区間の音量変化が特にはっきりしている。加えて、RAATによる過渡応答特性の向上はすべての楽器に明確な力と秩序、駆動力を付与する。例えば、リファレンスレコーディングスFreshシリーズの中で最高の録音の一つである、マーラー交響曲1番第4楽章(DSD64)で、ありがちな低域の解像度低下の惨劇はない。むしろ隅々まで楽器の動きをパノラマのように見せてくれる。

「総評」

WCOREはWDAC3mkIIの他にも、Roon認証を受けたネットワークプレーヤーとEthernet段の接続によって、その性能と音質を満喫できる。加えて、スマートハブまで使った場合にその性能は最大限に発揮される。WCOREが現在ハイエンドデジタルの中心で意味することは非常に大きい。USB伝送から脱し、イーサネット伝送による高音質を再生できるということ。そしてRAATという唯一の音楽専用ネットワークプロトコルを完全に具現したということである。

そして他のサーバー、ネットワークプレーヤーを圧倒するRoonのUIや音源管理機能を活用し、ネットワーク再生の大きな壁だった音質面までも一挙に崩してしまった。もう一度「GIGO」を思い返して見ると、DACのアップグレードではなく、音源トランスポートのアップグレードが遥かに全体の音質向上に効果的であるという事実を証明する。これはCDTとDACの時代から変わっていないファクトだ。ちなみに、まだDLNAやAirPlayなどを同時に対応しないのは、今後は必要になるだろう。国内外のストリーミングサービスのためだ。ともに、別のコントロールパネルをwebで実装すれば、より便利に使えるようになりそうだ。

要するにWCOREは、デジタル機器で表現しにくかった真の音楽の熱気をリアルに復活させた。一方、アナログシステムでは限界があるダイナミックレンジとS/N比を極限まで引き上げた。RoonそしてWCOREの相乗効果は実に大したものだ。RoonのスマートなソフトウェアエンジンとWaversaSystemsの天才的な技術が結合したハイエンドトランスポートの傑作だ。断言できる。WCOREはハイエンドデジタルオーディオの新世紀だ。

Written by Audio columnist コナン

Specifications

 

WCORE

Power

トロイダルトランス

FAN

なし

CPU

i3(低消費電力)

GPU

なし

マザーボードSMPS Power

最小化

Class of component

最高級の部品

シャシー

アルミニウム総切削シールド加工

Network

Ethernet x4

Network電源

バッテリー

I / O

なし

Storage

mSATA x 1(OS)
mSATA x 2

OS

Linux

OS カスタマイズ

オーディオ用 カスタマイズ

LP以降、初めて真のハイエンドデジタル音源の時代を迎えるRoonの音質分析

HiFi Clubのコラムを翻訳掲載

最高のソース機への可能性

Roonはネットワーク再生用ソフトウェアです。しかし、WCOREやNecleusと、WSmartHubのノイズの無い専用機と組み合わせて、歴代最高のデジタルソース機になります。WCOREとRoonが作り出す音は、単に良い音というだけではありません。LP以降、ついにハイエンドオーディオにふさわしいデジタルオーディオフォーマットが登場したと考える必要があります。CDを越え、LPと比較できるデジタルソース機がようやく登場したのです。

Roon Necleus

HiFi ClubはWSmartHubなどを発表し、世界のどこにもないコンピューターストリーミングの音質改善に取り組んできました。WSmartHubはコンピューターやネットワーク上の高周波ノイズを無くし音質を改善しましたが、WCOREやNecleusとWSmartHubはノイズの発生を根本的に無くす画期的な機器です。それはRoonのRAATプロトコルも大きなポイントです。

WaversaSystems WCORE

オーディオとスペック

オーディオはスペックだけで判断できません。奇妙ですが事実です。
映像であれば、DVD < HD < UHDで画質の違いがあります。
オーディオも、LP < CD < Computer Streamingの順で音質が優れているはずと考えられています。

しかし、現実は、
LP >> CD > Computer Streamingの順で音質が良いと評価されています。

なぜこのような現実が存在するのでしょうか。

音楽における倍音(Harmonics)は絶対的に重要です。私たちが真空管アンプで聞くLPの音が温かく聞こえる理由は倍音が多く含まれているからです。つまり、冷たいか暖かいかの違いは倍音の違いです。WCOREの音質テストをした際に、CDとコンピューターストリーミング(ネットワークプレイ、USB-DACを含む)では、倍音がほとんど無いか、酷く歪曲されるという事実を知りました。

実際に、全てのスペックで劣るLPが、CDより音質がもっと良いというのも理解しがたいが(まだCDがより正確だと主張する人もいるが..)、24Bitの高音質ネットワークのストリーミングが16BitのCDより良くないということは本当に理解しがたい状況です。先日の29/30日の試聴会に参加してくれた方々も、CDとコンピューターのストリーミングを両方使っている方に、どちらの音質が良いと思うかを聞くと、全ての方々がCDの音質が良いと判断しました。このコラムを読んでいる方たちも、ネットワークプレーよりもCDがもっと音楽的だと判断すると思います。それではこれからその原因を探してみましょう。

CDはデジタルエラーを基本的に許容するデジタル機器です。

時代的背景は、CDはLPを代替するために1970年代に開発されたデジタル光学記憶装置です。LPより小さく、小さな虫食いでもノイズになったり目立ったりしないように、表面に傷や汚れがあっても無視できるように開発された保存装置です。ハイエンドオーディオは考慮されていませんでした。(当時の広告も、LPプレイヤーごとに音が異なり、セッティングも難しく、価格も高いLPに代わって、CDはデジタルなので全てのCDプレーヤーで同じ音を流すと宣伝されました。)

上の写真は私たちが一般的に使用するCDです。回数を聞いているうつに、表面に多数の傷や色むらがついてきます。しかし、CDプレーヤーは異常無く動作します。さらに、写真のようにマジックで太い線を引いてもCDプレーヤーは何事も無いように再生をやり遂げます。

どうしてそんなことができるでしょうか。全てのデジタルは1と0の2進数で動作します。1Bitのエラーでも正しく動作しないのがデジタル機器です。1Bitのエラーは数字の2を3に変えてしまうことができるからです。しかし、CDはそうしたデジタルエラーが発生する場合に中間値を取ったり、無視して次の処理に移るロジックを使用します。そのため、表面が汚れたCDも何の異常なく(実際には音質的損失があります)再生されます。

コンピューターストリーミング(ネットワーク再生/USB-DAC)

CDとスペック上で比較すると、コンピューターのストリーミングがはるかに優れています。メカニズム的にCDのピックアップとコンピューターのHDDのデータ処理能力は比較にならないほどHDDが優れています。もしHDDの内部ディスクが汚れたらどうなるでしょうか?
当然動作しません。しかし、CDプレーヤーに汚れたCDを入れて、1Bitのエラーも許容しないコンピュータのストリーミングと比較しても、音質はCDがより音楽的です。

もう一つ、デジタルはスペックが全てです。16Bitが24Bitより良いわけがありません。16Bit(65536Bit)と24Bit(16,777,216Bit)の差は256倍です。それに加えて44.1kHzと176.4kHzの差も含めると、ネットワークプレーヤーで聴く高音質の音源がCDより1,000倍以上、いい音でなければなりません。しかし現実はそうではありません。

CD音質が良いというのは、16Bit/65,536色のモニターが24Bit/1,600万色のモニターより良いと主張するような、とんでもない話だが、オーディオでは、そのようなことが実際に起きています。CDの方がもっと音楽的ニュアンスが生きていて、音と音のつながりがスムーズです。しかし、ネットワークプレーヤーは冷たく音楽的には聞こえず、のっぺりとして、音楽ではなく音が出てるだけといった感じがします。

なぜこんなことが起きるのでしょうか?

ネットワークプレーヤーで使用するコンピューター機器(パソコン、ルーター、ハブ)などで発生する膨大な高周波ノイズが音質に非常に大きな悪影響を与えるからです。ハイエンドオーディオでは、測定器でも測定できないノイズが原因で音質が変わります。高価な電源機器や電源ケーブルを製造するメーカーも、ノイズ除去能力を測定値として提示する会社はありません。なぜなら現在の技術でもそのようなノイズまで検出できる測定機がないからです。

しかし、コンピューターの高周波ノイズは、安価なオシロスコープでも莫大な量のノイズが検出されます。そのようなノイズがコンピューターストリーミングの音質に大きな害悪を及ぼします。その高周波ノイズが音楽において最も重要な倍音帯域の情報を全て覆い隠し、歪曲してしまったからです。

ハイエンドオーディオで真のデジタル音源の時代を開いたRoon

コンピューターの高周波ノイズ除去と、Roonのプロトコル(RAAT)で、既にハイエンドオーディオソース機器は新たな転機を迎えました。今、デジタルスペックのとおり、CDを上回る音質がコンピューターストリーミングで可能になったのです。

これはLPの登場後、CDの音質を超えてLPと勝負できる、LPより更に良くなる画期的なメディアの登場です。その違いはDACやケーブルの変化よりもはるかに大きく、オーディオもようやく映像のようにDVDからブルーレイ(HD)に進む転換点になりました。

300万円のDVDプレーヤー < 3万円のBDプレーヤー

以前にメリディアンから300万円のDVDプレーヤーが発売されました。低価格のDVDプレーヤーより優れた画質と音質を聞かせました。もし300万円のDVDプレーヤーにDVDを入れて、3万円のBDプレーヤーのブルーレイと比較するとどうでしょうか。当然、ブルーレイがはるかに良いです。


超高価格のDAC+一般的なネットワーク 中価格帯のDAC+WCORE / Neclues+WSmartHub

この不等式は「真」が成り立ちます。WCOREとRoonの登場は優れた音質の差を作り出します。いくら高価なDACでも、高周波ノイズが詰まったソースでは良い音が出せません。最高級のDACで聴く一般的なネットワーク再生よりも、WCOREやRoon NecluesとWSmartHubの組み合わせた中低価格のDACの方が優れた音を聞かせます。もちろん、音源ソースが良くなれば、もっと良いDACを使う事で更に良い音で聴けるようになります。これからのハイエンドDACの役割が、今より更に重要になるということです。

WCORE/Roonの音質は絶対的に優れています。

WCORE/Roonの音質は相対的な優位ではなく、絶対的な違いです。今回の試聴会で、多くの方々がWCOREの音質に賛辞を送ってくれました。
コンピューターストリーミングよりCDの音質が良いと判断した人たちも皆がWCOREがCDより優れたサウンドだと認めました。

データとファクトで証明してみましょう。

私たちは、うまく鳴らすのが難しいスピーカーに、出力が低いパワーアンプをつなげると、低域がイマイチで狭帯域な中音だけが出てきます。なぜでしょうか?スピーカーのウーファーをドライビングできず、中域だけが出るという事です。音のエネルギーは中低域が強いという事です。つまり、中低域のエネルギーはとても強く、高域に上がれば上がるほどエネルギー(音の信号)は非常に弱くなります。

帯域別に見ると、315~2,500Hzの中低域はボーカルとほとんど楽器の音域帯で、2,500~5,000Hzの中高域帯は人の聴覚で最も敏感な帯域として音の鮮明度や定位感を決定する帯域です。5,000~10,000Hzの高音は音の華やかさを決定するが、音のエネルギーは中低域帯と比べると非常に弱く、10,000~20,000Hzの超高域は、クラシック楽器の倍音領域で非常に微細な信号です。

音楽を聞く時、音が硬くドライに聞こえるのは、10,000~20,000Hzの倍音が無いか弱い時です。特にこの帯域の音のエネルギーはとても微細で、とても弱いノイズでも影響を受けてしまい、微細な振動によっても変化する帯域です。(オーディオの台を使えば音が変わるのも、この帯域が変わるためでもあります。)

しかし、ノイズが無くなったコンピューターストリーミングは、信じられないほど美しい音を鳴らしてくれます。倍音がそのまま生きていて、LPと比べても負けない、アナログ的な温かい感性の音色で音楽性に満ちたサウンドを出してくれます。

今回の比較で、CDとネットワークプレーヤーではマイクロダイナミクスが出ず、倍音領域の情報がほとんど消えて、歪曲されることが証明されました。WCOREと比べると、CDは音色の華やかさをすべて失ってしまい、狭く息苦しい音が出ます。5,000Hz以上の情報が生きてきません。写真で言うば、原色が表現されず彩度が落ちた音です。しかし、全体的に高域、超高域帯の情報が不足しがちでも音楽性は失わずに聞かせてくれます。

ネットワークプレイの場合、5,000Hz以上の帯域の倍音情報が非常に歪曲されていることが分かりました。高周波ノイズによって高い周波数帯(高音部)がより多くの影響を受けるためです。5,000Hz台のノイズによって誇張され音色が過度に明るくなって(派手になって)倍音領域帯の音のバランスが崩れ、音が割れて粗くなります。ひどい場合には音階が少し上がったように高域を酷く歪曲し、マイクロダイナミクスの情報がすべてノイズによって、音の高低、強弱の表現が大きく制限されていたと知る事ができました。

WCOREとCD、コンピューターストリーミング(ネットワーク再生)を動画で比較撮影をしてみました。ハイエンドオーディオの音をポータブルビデオカメラで撮影して、PCスピーカーで試聴するということがナンセンスだが、WCOREの音質はPCスピーカーでも違いが分かるほど大きな差を示しています。

Rossini – Une Larme、CD、Network、WCORE音質比較

ロッシーニの一粒の涙を動画で比較したものです。約1分5秒のタイムで録音し、ボリュームはデシベルメーターでできるだけ一致するように再生させました。CD、ネットワークプレーヤー、WCOREの順に録音されました。

0:0~1:07:CD

0:07:スムーズに演奏が開始されるが、高音が閉じており、音がやせ細った印象。
0:13:倍音と残響がとても薄く、全体的にデッドな音。
0:36:強力なフォルテシモを弾く力がやや不足気味で、和音も豊かに出てません。
0:54:ピアニッシモで小さくなる過程があまり滑らかに感じられない。

1:08~:ネットワーク再生

1:13:音が明るく華やかになって、残響がよく聞こえる。しかし音が全体的に軽くなって中身の無い音。
1:26:ピアノの鍵盤の音が非常に貧弱に聞こえ、余韻も早く消えてしまいます。倍音が乏しいせいです。
1:44:まるで調整できてないピアノを弾くように、貧弱でやせ細った乾燥した音が出てます。
2:03:全体的に、音の高低、強弱を感じられない平坦な音で、音楽的な感性が消えてしまいます。

2:18~WCORE

2:22:興味深い現象が現れています。倍音がはるかに大きく聞こえ、まるで2つの鍵盤を同時に弾いているようにピアノの豊かな倍音を表現しています。
2:35:音の余韻が長くなり、音と音の間が続いています。まるで演奏が遅くなったようにも感じます。
2:53:一音一音、音の強弱が異なって表現され、非常に豊富(RICH)な音を生み出します。
3:08:ダイナミックレンジが大きく出て、巨大なグランドピアノの響きをそのまま再現しています。

CD:倍音×、残響×

スムーズに演奏が始まるが、高音が閉まっており、音が丸まった感じです。倍音と残響が無く、デッドなピアノの音が出ます。フォルテッシモでピアノが正確に力が乗らず、ピアニッシモの演奏も精巧という感じにはなってません。

ネットワークプレーヤー:倍音×、残響△

音が明るくて派手になるが、冷たく粗くなります。残響がCDより確実によく聞こえます。しかし全体的に騒々しくなって、フォルテッシモで特に音が割れるように聞こえ、ピアノの音がまるで調整できないような不協和音のように聞こえたりします。全体的に音の高低、強弱を感じられない平坦な音が緩やかに出て、音楽的感性が消えてしまいます。

WCORE:倍音〇、残響〇

ピアノの倍音が確実に聞こえます。暖かい音色です。一つの音を押しているピアノの音がまるで同時に二つの鍵盤を押したようなハーモニーが出ます。ネットワークプレーヤーではまるでスタッカートで演奏されたような音たちがWCOREでは長い倍音と残響によって音と音の間をつないでくれます。まるで演奏がもっと遅くなったような感じもします。

ピアニッシモとフォルテッシモの演奏が鮮明に浮かび上がり、ピアノの音は非常に豊かになってダイナミックレンジが出て、巨大なグランドピアノの響きを作り出します。

ロッシーニの涙区間別の比較映像

この動画はロッシーニの一粒の涙を短い区間で繰り返して比較した動画です。短い区間での差はもっと明確に区分できます。

  1. 0:05:CD – 音が閉じていて、少し息苦しく聞こえます。倍音と残響の両方が埋もれています。
  2. 0:10:ネットワーク – 音が明るく変化し、残響が鳴ってます。しかし音が少しバランスが悪く粗く鋭いです。
  3. 0:15:WCORE – 音に開放感が生じ、特に倍音と残響が多く生きてきて、暖かい音色になります。
  4. 0:20:CD – 音楽の旋律はありますが、全体的に息苦しい進行です。
  5. 0:31:ネットワーク – クリアーな感じだが、音の高低が無く平坦で、ピアニッシモ演奏感が生きてません。
  6. 0:43:WCORE – 音の余韻が長くなり、音と音の間が続いています。まるで演奏がゆっくりになった感覚がします。細かい演奏の強弱の表現がそのまま感じられます。
  7. 0:54:CD – フォルテシモ演奏のダイナミックさが十分に感じられず息苦しいです。
  8. 1:03:ネットワーク – 和音が響かず、ピアノの鍵盤の個々の音がまるで調整されてないような感じです。
  9. 1:13:WCORE – ピアノの和音で満たされ、演奏者の余裕が感じられるほどです。
  10. 1:22:CD – 音が少し塊になり、各鍵盤の音がよく聞こえなくなります。
  11. 1:31:ネットワーク(CDは誤字) – ピアノの音が少し騒々しい感じです。
  12. 1:41:WCORE – グランドピアノのダイナミックさが表現されていて、音の倍音残響、余韻まで全てが感じられます。

この録音の一部をアコースティック・スペクトルアナライザーで分析してみました。

このグラフを見ても、CDよりWCOREが情報量が多いと分かります。特に高域側の情報が大きく違います。CDは高域の情報がほとんど無いのに対し、WCOREでは高域に上がるスペクトルが長く続いたことが分かります。おそらくしっかりした設備とマイクロ測定をすれば、より明確な結果が出たでしょう。精密な分析器で分析したのではなく、簡易的な計測でもこのような差があったので、オーディオでは、どれだけの音の違いになるか判断できるという事です。

高域部分だけを拡大をした画像です。グラフでの違いは僅かに見えるが、音楽の倍音情報はこのように非常に微細な信号であり、微細な信号の差で音質は天と地ほど変わってしまいます。

CDに比べてNetworkやWCOREの高域の音が多いと確認できます。ただしNetworkの情報は元の音の信号ではなく、ノイズが混じって歪曲された情報であることを耳で確認できます。

パーヴォ・ヤルヴィ-ベートーヴェン交響曲第7番第2楽章
-WCORE、CD、Network、音質比較

パーヴォ・ヤルヴィが指揮するベートーベンの交響曲は演奏者が40人足らずのドイツ放送交響楽団と演奏したものです。小規模交響楽団なので、ダイナミックのためにピアニッシモの演奏を極端に小さく演奏したのが特徴です。 マイクロダイナミクスをチェックするのにとても良い曲です。

WCORE

管楽器の始まりを知らせる演奏が始まり、弦楽器パートの音が風が起こるようにエアリーに演奏されます。個々の楽器が目に見えるように、非常に小さい音でも楽器の質感が生きてます。コントラバスの低音が確実に下を支えてくれています。

演奏者は非常に慎重に力を込めて体を動かしながら一音一音ピアニッシモ演奏に力を注いでいます。pppピアニッシシモ演奏にもすべての音が生きていて、楽器の質感、エアリー感、マイクロダイナミクスの極致を見せてくれます。演奏は少しずつ強弱を調節しながらpppからppに移り、演奏の過程があまりにも自然につながります。

CD

音楽的ではあるが、一つ一つの楽器個々の姿は見えず、全体的にパートのみが描かれながら演奏が始まります。倍音と残響が無くエアリー感が乏しく、スケールも出ず、帯域もナローで、まるで小編性室内楽のようです。ピアニッシモに行くと楽器が多くなく、劇的に小さくなるという感じではなく柔らかくなります。中間の状態のつなぎはいいが、楽器の質感と倍音が表現がよくできていません。

ネットワーク・プレイヤー

エアリーになって残響もあるが、音像の中身が抜けたように薄い音が作られます。弦楽器の質感が表現されず、乾いた音が高低なくフラットに出ます。そのため、演奏者達もうわの空で演奏しているようでやはり音楽的感性が出ません。

ピアニッシモ演奏の感じがほとんど感じられません。ただ楽器の数が減ってしまっているように聞こえます。音楽が美しくつながるというより、淡々と機械的に続いているようです。音楽性の無い平坦な演奏です。

ケーブルやアンプ、スピーカーの音質比較をこのように動画で撮ってPCスピーカーで確認するのは不可能だとは認識しています。しかし、これらの動画をPCスピーカーのボリュームを上げてよく聞いてみてください。
もしPCスピーカーでもごく僅かな違いを感じれば、いつかWaversaSystemsのラインナップを聴く機会があったらぜひ実際に聴いてみてください