Waversa Systems Japan

ウェーバーサシステムズ

5月 2018アーカイブ

月刊 Waversa 5月号

※画像やタイトルで記事にリンクします

WSmartHubとLANケーブル

参考になったと好評で、WLANcableを買っていただいた方の感想も好評です。

日本のテスト環境にあるWDAC3のLANコネクターがXLRになっていた謎がやっと解けました。

数日使ってみたWMiniHPAmk2使用記

音質が良いのでDACとして評価されてますが、ヘッドフォンアンプとしての性能も飛び抜けてます。

カフェのオーディオ(コーヒーEXPO)

日本でもカフェに設置予定です。

世界初、オーディオ専用ルーター

WSmartHub発表時のような反響をいただいてます。

書斎の雰囲気でシンプルなインテリア・リスニングルーム

高級すぎて一般的とは思えない気もしますが、世界は広いというか、知っておいて損は無いというか。

「私好みのヘッドフォン探し」

日本でも、こういう機会がありましたらWMiniHPAmk2を手配しますのでお声がけください

HiFi Club試聴会
「LP、CD、ネットワークプレーヤー、Roon Nucleus音質比較」

貴重な試聴会レポートです。

デジタル設定の楽しみ/Roon DSPヘッドフォン編

Roonというと高級オーディオで大きいスピーカーで聴くというイメージもあるようですが、ヘッドフォンオーディオ(Head-Fi)用に特別な機能が豊富にあり、海外ではかなり広まってます。

WCore+WNAS3+WSmartHub

h様

私もWaversaで構成しました。

WNAS3+WCore+WSmarthub

オーディオラックにぎっしりです。

次はフォノアンプを検討してます。

元々はWNAS3を買ったが、私には必要ない機能、チューナー、DAC、CD機能があって、WCoreを買ってWNAS3を売って、WStreamerでシンプルな構成にしました。

当然、WStreamerで聴くRoonのサウンドは素晴らしかったが、多段階(?)WAP process機能があるというWNAS3が良いと思って再びWNAS3を買い直しました。

期待して新しい構成で再び接続して、音楽を聴いて、本当に満足です。

私はもともとSpectralアンプマニアで、プリとパワーをモデルごとに変更してSpectral製品だけを20年ぐらい使ってきたが、Spectralとも良くマッチングしてます。

常識的には、複数の段階のプロセッシングを経ると、音質が劣化していくだろうと考えたが…
そのような心配とは裏腹に、まるで研ぎ澄まされた氷の上をすべるような、なめらかで、スムーズに流れるように出る音楽に心から嬉しくなりました。

他のレビューを見て、音の背景が静寂というのがどういう意味か分からなかったが、音と音の間の間の静寂さを知って、音楽に更にはまってしまってます。

もちろん、今回はケーブルも少し入れ替えて電源も増強した効果もあったと思うが、少なくともWNAS3の効果が70%以上あると感じます。

これほどに良い製品を作ったWaversaSystemsに感謝します。

WVAMP 300Bが到着

m様

ただ見ているだけでも、魅惑的な姿に息をのみます。
私はWVPreとセットでパワーアンプモードで使います。

 

音はまだエージング前ですが、スイッチを入れてすぐにレベルの違うサウンドであふれます。

主にジャズのモノラル盤が好きで聴いています。
もちろんMCHPhonoが心強い役割を果たしてくれていますが、帯域で以以前よりもこれまで感じなかった音でいっぱいにしてくれています。
今夜は幸せな夜です。

WLANcable・LANケーブルのコネクター強化

LANケーブルで音が変わる、変わらない、実際に変わった、変わったという経験と、変わるわけがないという未経験談と色々意見はありますが、私感ですが、ケーブル部分よりも端子部分での変化が大きいです。

強度のないプラスチックの端子よりも、固くしっかりしたプラスチックでカッチリと接続した方が良く、WLANcableのように端子を金属で作ってしまうのもかなり有効です。

それならば、端子自体をXLR端子で作ってしまえば更に確実ですが、ケーブルだけでなく接続機器の対応も必要になるので使用が限られます。

WaversaSystemsではWDACなど一部のLAN端子をXLR端子バージョンを用意しています。
金属のロック付きXLR端子でLAN接続すれば確実です。

WDAC3(日本未発売)は入出力がモジュール構造になっているので、このような方法に対応できます。

数日使ってみたWMiniHPAmk2使用記

u様のWMiniHPA使用記です。

数日間、忘れてしまって最近は聴いてなかったアルバムを探して聞いてみて楽しかった。

今使っているWaversaSystems製品は、WCORE、WStreamer、WMiniHPAmk2です。
それまで使っていたオーディオ機器は、centrance dacport hdというusb dac、ヘッドフォンはsennheiser hd600、オーディオ用usbハブifi iusb3.0を使っていた。
スピーカーはありません。
音がどう変わるかを何よりも注意して聞きました。

Roonで音楽を聴くために、

1. [WCORE – WMiniHPAmk2 – ヘッドフォン]
2. [WCORE – WStreamer – dac – ヘッドフォン]

この2つの構成をそれぞれ確認して、
Windows10のパソコンでASIOを使ってFoobar2000でいくつかのアルバム、そしてYouTubeのミュージックビデオなどを聞くために、

3. [PC – iusb – WMiniHPAmk2 – ヘッドフォン]
4. [PC – iusb – dacport – ヘッドフォン]

この2つの方法で接続しました。

【WCORE – WStreamer – usb出力 – usbモードWMiniHPAmk2 – ヘッドフォン]でもRoonを聞くことができますが、私は使うことが無さそうです。

最も強烈に感じられるのは、私には非常に良いもので、非常に様々な比較をしたわけではないが、Waversaの機器だけで感じられる特徴があるということです。
その特徴は、何を持ってきて再生しても、音がまるで良質のビニールレコードプレイバックしている音であるように感じるという意味での特徴です。
ただし、独特な特徴なので、Waversaのオーディオ機器だから音質が良いという単純な判断を簡単にしたくはありません。
また、その独特の響きがオーディオの性能が良くなれば良くなるほど聴感的な傾向に合致する、すなわち、他でもないWaversaの機器のオーディオ機器としての優れた性能のためにそのように聞こえるだろうとも思いません。
また私は、デジタル音源の情報量と、デジタル信号のクオリティと処理技術が向上すればするほど、音の質感や特色がビニールレコードやリールテープなどを再生するときとだんだん近くなる方向になるという何の確証もない話も、アナログとデジタルを比較して考えてみるのも、どれもプロパガンダのようなもの
だと考えており、いったんは疑って考えてます。
Waversaのハードウェアは、誰が見聞きしても、機械的にも音楽的にも非常に優れてます。
もちろん音質と音色のこの素晴らしはRoonとraatの貢献も非常に大きいでしょう。それを否定しません。
性能が特に優れたオーディオ機器で音楽を聴くことは、私が聞いて良いものでも、他の誰かが聞いても良いとは限らず、そうではない可能性もあると言うことです。
ビニールレコードが先にあり、歴史の中で一度も逃したことのない音楽の快感の卓越性が賛辞に値するものであるが、それが本当に全ての人に必ずしも良い物で価値あることなのかと考えてみたことです。
苦労して比較してみました。
とにかく設置したWaversa製品は、明らかに高性能なデジタルオーディオ機器であり、Roonとraatという進んだ技術力が込められていて、私は音楽の裏が見えるという錯乱症状まで引き起こすかのように音楽を聞いています。
その一方で、低品質のmp3でさえもRoonとWaversaは音楽として聞かせてくれました。
ありえないことが起きました。

前述の4つの構成の中で、当然1番のセットのRoonプレイでとてもはっきりそう感じたんです。
絶対と言うには慎重さが必要だが、音楽的な満足度、音質です、総合的な音質も最も良いですね。
そしてLPの音に近いのはどうしてか、1週間ほど集中して相互に聞いて時間を過ごしていて、昨日の昼間に、非常に驚いた瞬間がありました。
私はこれに気がついてすぐdsp設定を見ました。
クロスフィードがオンのままだったのか確認したかったんです。
スピーカーシステムは、調整が十分によくされていれば、他の部分も整って、ステージが描かれます。
このヘッドフォンは空間の広がりと音だけ良く聞こえれば良いと、他は放棄してクロスフィードは確実にオフにしてあった。
両耳と首筋あたりで止まっていた音場が顔の前にイメージで現れました。
興奮を静めて、WStreamerに他社製のusb dacをつないで聞いた2番目のセットでは、そのdacをpcに直接接続して同じ曲を聞くときと比べて、軽く、クリアーとまではいかないが少しクリアーというくらいの感想です。
これを書いて、また相互に聴き比べてみたが今はよく判りません。初めて設置して2番目のセットで聴いた時はとても衝撃的だったんです。
2つのdacをpcにusb接続して、foobar2000でasio再生した3番と4番は差は明確にはありません。
私が今まで使ってみたusb dacの中で、まずまず十分です。
チップセットがどこの何で、どんな技術を投入してなど、良くも悪くも、音の違いを判別するのは実際に難しいです。
WMiniHPAmk2はこれは違うねと感じるのは確実です。
その違う感じがRoonの力もあって、更に向上して、レコード再生を聞くような独特の風格になるのかもしれません。
ただ、私は今まで使ってきたdac兼ヘッドフォンアンプのなかで、WaversaのWMiniHPAmk2の仕様とパフォーマンスが非常に特別に優れているので、このように聞こえるかもしれません。
つまり2つの結果がお互いに関連が無いかもしれないし、どちらかが理由なのかもしれません。
一応、一度dacportはpcとWStreamerの2通りで、WMiniHPAmk2の完全判定勝ちにさせていただきます。
WMiniHPAmk2は1800ドルで、Roonと他のWaversa製品と組み合わせを考えずに、1500から2000ドルくらいのヘッドフォンアンプ兼dacと音楽を聴いて比較したらどうでしょうか。
10機種くらいと比較して、WMiniHPAmk2はその中で1位から4位までくらいだと思います。
現時点でWMiniHPAmk2だけのメリットを聞かれれば、私はRoonとWaversaのコンビネーション、ネットワークをはじめとする比較的多様な入出力、最大7アンペアの強力なパワーを挙げます。
欠点は、前面に操作部がないこと、何もないシャーシデザイン、ディスプレイ、後ろのメモリカードが出ている点で、そして無音時にノイズが僅かに聞こえます。音楽を聞く時ならノイズはありません。
WMiniHPAmk2に合う相手は、やはりフルサイズのオーバーイヤーのリファレンス級ヘッドフォンでしょう。
しかし、最近の音響機器市場は、必ずしもそうではありません。
イヤフォン、中でも特に高性能なインイヤーモニターの改良と改善が非常に激しく行われています。
価格帯は、とんでもないほど高騰しています。
実際、技術的にも音楽的にも良いけれども、価格がものすごいという理由だけで、ハイフィデリティリファレンスとして扱われるブランドもあります。
それで据置型やテーブルトップdacをヘッドフォンだけでなく、少なくとも性能がミドルレンジで、価格が高価なインイヤーまで誇らしげに揃えて、全て揃えてレビューを書くの世界的な傾向であり、発信力も信憑性も高くなっています。
さらにそれらを積極的に探して読んで、買って聴く私のようなマニアは、自分でも同じようにします。
そのため、ドライバーが小さく敏感なイヤフォンを差し込んだときに聞こえるノイズが少ないことが今は重要です。
SPL Phonitorやレーマンリニアのように、単にアンプであれば、見過ごせても、WMiniHPAmk2は高度な多機能デジタル機器だからです。
そして今、ヘッドフォンを外して他の考えもしてみました。
それならばWMiniHPAmk2はどうすればいいのか?です。
一度はWaversaの高級機セットや必須アイテムのバンドルアイテムはどうだろうかと思います。
ヘッドフォンの感想を試みもしたからこそ、話しのネタにもならないと思う人もいるでしょうが、なんといってもヘッドフォンとusb dac兼ヘッドフォンアンプで聴く良質の音楽は未経験の人が考えるよりもはるかにブルーオーシャンだからです。
真空管アンプやリファレンスdacやWSmartHubのように存在が確立値しているWaversaSystems代表選手とは異なり、WMiniHPAmk2は他のWaversaファミリーとRoonの裏付けなしに単独で使いこなすのは容易ではないという惜しさがあります。
逆に、そして幸いなことに、Roonと連動したオーディオシステムの価値を見いだしている愛好家の多くは、ヘッドフォンでもそれを経験したいと思うようになります。
イーサネット端子も付いたRoonReady dacの中にはヘッドフォン出力もそれなりにまあまあといった製品がいくつかありますが、ヘッドフォン段の音質も期待するのは難しいです。
もしそうであっても、確実に高額でしょう。
usbやcoaxしか接続できないdacなのに、Roonのホームページに検証されたと掲載されている機種もあり、掲載されてなくても正常に使えるusb dacならWStreamerを使えばpcとLANと接続して使えますが、私はそれはあくまでも信頼できないと思います。
だからWMiniHPAmk2の今後は、Roonの音響そのままをヘッドフォンで出るようにする、right here right nowが最も経済的かつ、他には無い解決法だと考えています。
そこに加えて、一般的な音楽企画会社、出入りの多い録音スタジオ、試聴のクオリティを最上に高めたいヘッドフォン試聴店、話題性を求める音楽ショップなどの開拓を多くない需要先に挙げたいです。

HIGH END 2018 ミュンヘン 9

HiFi Clubのコラムから転載

YG Acoustic, Playback

Taylor Acoustic

FRANCO SERBLIN

YBA

Pro-Ject

Cambridge Audio

Bryston

Aurender

Venture

HIGH END 2018 ミュンヘン 7

HiFi Clubのコラムから転載

Kharma

The Beast

hORNS

Azzolina Audio

Siltech

Audiovector

Genelec

Raidho acoustics

Vitus audio

Alluxity

ODEON Audio

EAR Yoshino

Auralic

STEIN Music

Harbeth

ABSOLARE, Echole

IBEX Audio, Wilson Beneech, Viva

Tuneaudio, Traformatic, Audiobyte, SXOGRAND Cable

Voxativ

MSB Technology

Grimn Audio

SVAC

Living Voice

Ascendo

HIGH END 2018 ミュンヘン 6

HiFi Clubのコラムから転載

初日はディストリビューターとプレスの日でしたが、2日目からは一般入場が可能になります。そのためか、午前から人が多く会場は観客でいっぱいです。3階と1階に展示された製品を見ました。

Naim、Focal

CAD

Zensati

Lindemann

Martinlogan, emmlabs

Estelon

dCS

Zellaton

Egglestonworks

Diapason

Thrax

Living Voice

DAS

Steheim、CH

Totem

Davis Acoustic

Metronome、Kalista

Apertura-audio、CH

Audia flight

Master Sound、LOIT

Artnovion、as audiospecials

Connaisseur-AV

Einstein