フラッグシップDACの内部設計

フラッグシップDACの内部設計が完了しました。

Extreme Serverなどの主力ラインの設計が進行しており、既存の設計を反映するために他のモデルも進行してます。来週にはフラッグシップAMPの内部設計が完了する予定です。

全体として技術は確保されており、重要なボードはすでに長い間生産されているため、迅速に進められるでしょう。

Extreme Serverの設計に基づいて、昨日プロトタイプの処理が始まりました。

フラッグシップDAC

フロントのレイアウトは全フラッグシップラインで同じです。
量産時には左側にモデル名を入れる予定です。

フラッグシップDAC

USB、LAN、eARC、同軸、光、デュアル AES/EBU 入力に対応、USB-Aデュアルポートも搭載します。クロックは2つの入力をサポートします。

上の空きスロットは追加の拡張用スロットで、将来的にモジュールを搭載可能です。

左右に2対のアナログ出力があり、出力1は真空管またはディスクリートの出力で、出力2はディスクリート出力です。したがって、2つの異なる出力を同時に使用可能です。

フラッグシップDAC

内部にパワートランスが4つあり、左右が完全に分離されています。
デジタル、真空管、アナログの2つがあります。

左右のデジタル部分とアナログ部分はブロックで構成しています。

電源部とDAC部はショックアブソーバーにより下部に固定されており、耐振動性を備えています。

真空管はアナログブロック内で見えるはずですが、真空管の位置はまだ確定していないため、現在の設計にはなく、最終的なデジタル部の確定後に明らかになります。


デジタルとアナログ、更には真空管までブロック化して分離し、R2Rとデルタシグマを切り替えられるとは、かなりのモンスターマシンになるようです。