u様のWMiniHPA使用記です。

数日間、忘れてしまって最近は聴いてなかったアルバムを探して聞いてみて楽しかった。

今使っているWaversaSystems製品は、WCORE、WStreamer、WMiniHPAmk2です。
それまで使っていたオーディオ機器は、centrance dacport hdというusb dac、ヘッドフォンはsennheiser hd600、オーディオ用usbハブifi iusb3.0を使っていた。
スピーカーはありません。
音がどう変わるかを何よりも注意して聞きました。

Roonで音楽を聴くために、

1. [WCORE – WMiniHPAmk2 – ヘッドフォン]
2. [WCORE – WStreamer – dac – ヘッドフォン]

この2つの構成をそれぞれ確認して、
Windows10のパソコンでASIOを使ってFoobar2000でいくつかのアルバム、そしてYouTubeのミュージックビデオなどを聞くために、

3. [PC – iusb – WMiniHPAmk2 – ヘッドフォン]
4. [PC – iusb – dacport – ヘッドフォン]

この2つの方法で接続しました。

【WCORE – WStreamer – usb出力 – usbモードWMiniHPAmk2 – ヘッドフォン]でもRoonを聞くことができますが、私は使うことが無さそうです。

最も強烈に感じられるのは、私には非常に良いもので、非常に様々な比較をしたわけではないが、Waversaの機器だけで感じられる特徴があるということです。
その特徴は、何を持ってきて再生しても、音がまるで良質のビニールレコードプレイバックしている音であるように感じるという意味での特徴です。
ただし、独特な特徴なので、Waversaのオーディオ機器だから音質が良いという単純な判断を簡単にしたくはありません。
また、その独特の響きがオーディオの性能が良くなれば良くなるほど聴感的な傾向に合致する、すなわち、他でもないWaversaの機器のオーディオ機器としての優れた性能のためにそのように聞こえるだろうとも思いません。
また私は、デジタル音源の情報量と、デジタル信号のクオリティと処理技術が向上すればするほど、音の質感や特色がビニールレコードやリールテープなどを再生するときとだんだん近くなる方向になるという何の確証もない話も、アナログとデジタルを比較して考えてみるのも、どれもプロパガンダのようなもの
だと考えており、いったんは疑って考えてます。
Waversaのハードウェアは、誰が見聞きしても、機械的にも音楽的にも非常に優れてます。
もちろん音質と音色のこの素晴らしはRoonとraatの貢献も非常に大きいでしょう。それを否定しません。
性能が特に優れたオーディオ機器で音楽を聴くことは、私が聞いて良いものでも、他の誰かが聞いても良いとは限らず、そうではない可能性もあると言うことです。
ビニールレコードが先にあり、歴史の中で一度も逃したことのない音楽の快感の卓越性が賛辞に値するものであるが、それが本当に全ての人に必ずしも良い物で価値あることなのかと考えてみたことです。
苦労して比較してみました。
とにかく設置したWaversa製品は、明らかに高性能なデジタルオーディオ機器であり、Roonとraatという進んだ技術力が込められていて、私は音楽の裏が見えるという錯乱症状まで引き起こすかのように音楽を聞いています。
その一方で、低品質のmp3でさえもRoonとWaversaは音楽として聞かせてくれました。
ありえないことが起きました。

前述の4つの構成の中で、当然1番のセットのRoonプレイでとてもはっきりそう感じたんです。
絶対と言うには慎重さが必要だが、音楽的な満足度、音質です、総合的な音質も最も良いですね。
そしてLPの音に近いのはどうしてか、1週間ほど集中して相互に聞いて時間を過ごしていて、昨日の昼間に、非常に驚いた瞬間がありました。
私はこれに気がついてすぐdsp設定を見ました。
クロスフィードがオンのままだったのか確認したかったんです。
スピーカーシステムは、調整が十分によくされていれば、他の部分も整って、ステージが描かれます。
このヘッドフォンは空間の広がりと音だけ良く聞こえれば良いと、他は放棄してクロスフィードは確実にオフにしてあった。
両耳と首筋あたりで止まっていた音場が顔の前にイメージで現れました。
興奮を静めて、WStreamerに他社製のusb dacをつないで聞いた2番目のセットでは、そのdacをpcに直接接続して同じ曲を聞くときと比べて、軽く、クリアーとまではいかないが少しクリアーというくらいの感想です。
これを書いて、また相互に聴き比べてみたが今はよく判りません。初めて設置して2番目のセットで聴いた時はとても衝撃的だったんです。
2つのdacをpcにusb接続して、foobar2000でasio再生した3番と4番は差は明確にはありません。
私が今まで使ってみたusb dacの中で、まずまず十分です。
チップセットがどこの何で、どんな技術を投入してなど、良くも悪くも、音の違いを判別するのは実際に難しいです。
WMiniHPAmk2はこれは違うねと感じるのは確実です。
その違う感じがRoonの力もあって、更に向上して、レコード再生を聞くような独特の風格になるのかもしれません。
ただ、私は今まで使ってきたdac兼ヘッドフォンアンプのなかで、WaversaのWMiniHPAmk2の仕様とパフォーマンスが非常に特別に優れているので、このように聞こえるかもしれません。
つまり2つの結果がお互いに関連が無いかもしれないし、どちらかが理由なのかもしれません。
一応、一度dacportはpcとWStreamerの2通りで、WMiniHPAmk2の完全判定勝ちにさせていただきます。
WMiniHPAmk2は1800ドルで、Roonと他のWaversa製品と組み合わせを考えずに、1500から2000ドルくらいのヘッドフォンアンプ兼dacと音楽を聴いて比較したらどうでしょうか。
10機種くらいと比較して、WMiniHPAmk2はその中で1位から4位までくらいだと思います。
現時点でWMiniHPAmk2だけのメリットを聞かれれば、私はRoonとWaversaのコンビネーション、ネットワークをはじめとする比較的多様な入出力、最大7アンペアの強力なパワーを挙げます。
欠点は、前面に操作部がないこと、何もないシャーシデザイン、ディスプレイ、後ろのメモリカードが出ている点で、そして無音時にノイズが僅かに聞こえます。音楽を聞く時ならノイズはありません。
WMiniHPAmk2に合う相手は、やはりフルサイズのオーバーイヤーのリファレンス級ヘッドフォンでしょう。
しかし、最近の音響機器市場は、必ずしもそうではありません。
イヤフォン、中でも特に高性能なインイヤーモニターの改良と改善が非常に激しく行われています。
価格帯は、とんでもないほど高騰しています。
実際、技術的にも音楽的にも良いけれども、価格がものすごいという理由だけで、ハイフィデリティリファレンスとして扱われるブランドもあります。
それで据置型やテーブルトップdacをヘッドフォンだけでなく、少なくとも性能がミドルレンジで、価格が高価なインイヤーまで誇らしげに揃えて、全て揃えてレビューを書くの世界的な傾向であり、発信力も信憑性も高くなっています。
さらにそれらを積極的に探して読んで、買って聴く私のようなマニアは、自分でも同じようにします。
そのため、ドライバーが小さく敏感なイヤフォンを差し込んだときに聞こえるノイズが少ないことが今は重要です。
SPL Phonitorやレーマンリニアのように、単にアンプであれば、見過ごせても、WMiniHPAmk2は高度な多機能デジタル機器だからです。
そして今、ヘッドフォンを外して他の考えもしてみました。
それならばWMiniHPAmk2はどうすればいいのか?です。
一度はWaversaの高級機セットや必須アイテムのバンドルアイテムはどうだろうかと思います。
ヘッドフォンの感想を試みもしたからこそ、話しのネタにもならないと思う人もいるでしょうが、なんといってもヘッドフォンとusb dac兼ヘッドフォンアンプで聴く良質の音楽は未経験の人が考えるよりもはるかにブルーオーシャンだからです。
真空管アンプやリファレンスdacやWSmartHubのように存在が確立値しているWaversaSystems代表選手とは異なり、WMiniHPAmk2は他のWaversaファミリーとRoonの裏付けなしに単独で使いこなすのは容易ではないという惜しさがあります。
逆に、そして幸いなことに、Roonと連動したオーディオシステムの価値を見いだしている愛好家の多くは、ヘッドフォンでもそれを経験したいと思うようになります。
イーサネット端子も付いたRoonReady dacの中にはヘッドフォン出力もそれなりにまあまあといった製品がいくつかありますが、ヘッドフォン段の音質も期待するのは難しいです。
もしそうであっても、確実に高額でしょう。
usbやcoaxしか接続できないdacなのに、Roonのホームページに検証されたと掲載されている機種もあり、掲載されてなくても正常に使えるusb dacならWStreamerを使えばpcとLANと接続して使えますが、私はそれはあくまでも信頼できないと思います。
だからWMiniHPAmk2の今後は、Roonの音響そのままをヘッドフォンで出るようにする、right here right nowが最も経済的かつ、他には無い解決法だと考えています。
そこに加えて、一般的な音楽企画会社、出入りの多い録音スタジオ、試聴のクオリティを最上に高めたいヘッドフォン試聴店、話題性を求める音楽ショップなどの開拓を多くない需要先に挙げたいです。

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