エクストリームサーバーは、高性能プロセッサーを搭載し、様々なオーディオ処理を可能にし、最先端の高度な設計技術によって技術を実証する製品です。
Asusサーバー用メインボードは、かつてハイエンドなサーバーで採用されていましたが、供給に問題があり現在に至ります。
新製品が出るという話しもありましたが、いつになっても登場しません。
今回紹介するミュージックサーバーは、メインボードとデザインが完成し、現在は生産準備を進めており、以下は生産用の画像です。
※発売までに変更になる場合があります
フロントのデザインは、左側に照明付きロゴ、中央に大きなLCD、下部に6つのボタンです。
下部にIRレシーバーがあり赤外線リモコンに対応します。
UIは以下の通りで、様々な設定があり、製品状態を確認できます。
合計7つのPCIeスロットを搭載し、3つのデュアルサイズカードに対応します。
全てのカードはフルサイズ対応で、右端のスロットはグラフィックカードに対応し8レーンと4レーン対応です。
PCIeスロットはオーディオユーザーがWaversaカードやサードパーティー製カードを使えるように独自設計しています。
リアは、USB2.0 x6、USB3.0 x2、イーサネット端子をレイアウト。
この部分はオーディオグレードではなく一般的な仕様です。
電源入力はヒューズとスイッチの両方を含みます。
スロットはデュアルが3つ、シングルを4つレイアウトしています。
左下の基板はWaversaがカスタムしたXeonサーバーボードで、OS用CPU、メモリー、NVMEスロットを搭載。
左上のボックスは、Ditron高性能SMPSを2つ内装する、合計600Wのオーディオ電源です。
SMPSの後ろには、Waversa独自開発のWLPS ATXをレイアウトしました。
左下にはケースを開けずに2.5インチドライブにアクセスできるハッチを搭載。
更に内部に4つのドライブを内蔵でき、合計8台のドライブを搭載可能です。
Waversaのカードを使えば、更に8台のNVME SSDも搭載できます。
デュアルスロットが3基ある理由は、WLAN PCIe、WUSB PCIe、そしてグラフィックカードを搭載できるためです。