LANケーブルで音が変わる、変わらない、実際に変わった、変わったという経験と、変わるわけがないという未経験談と色々意見はありますが、私感ですが、ケーブル部分よりも端子部分での変化が大きいです。

強度のないプラスチックの端子よりも、固くしっかりしたプラスチックでカッチリと接続した方が良く、WLANcableのように端子を金属で作ってしまうのもかなり有効です。

それならば、端子自体をXLR端子で作ってしまえば更に確実ですが、ケーブルだけでなく接続機器の対応も必要になるので使用が限られます。

WaversaSystemsではWDACなど一部のLAN端子をXLR端子バージョンを用意しています。
金属のロック付きXLR端子でLAN接続すれば確実です。

WDAC3(日本未発売)は入出力がモジュール構造になっているので、このような方法に対応できます。

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