Waversa Systems Japan

ウェーバーサシステムズ

macOSで(Windows)ファイル共有するには?

macOSで(Windows)ファイル共有するには?

MacでWMiniNASへ音楽ファイルをコピーするために、Finderで開く方法の説明です。

  1. Finderを開きます
  2. 移動メニューを開きます
  3. サーバへ接続を選びます
  4. WMiniNASのIPアドレスを入力します

※IPアドレスは、Windowsのエクスプローラーでデバイスのプロパティ表示か、スマートフォンでFingなどのアプリを使って確認できます。

WMiniNASに曲ファイルを転送する

オーディオ用のNASが徐々に話題になりつつあるようで、数十万円の高級モデルから10万円台のWMiniNASを数年前からラインナップしているWaversaSystemsでも、お問合せが増えてきています。

ドライブはお好みで

WMiniNASはドライブを内蔵せず、好きなHDDやSSDを別に買って取り付けて使います。
販売店さんによっては店で付けて販売しています。海外ではドライブ内蔵モデルも販売しています。
ドライブ内蔵モデルを日本ではラインナップしないのは、SSDとHDD、ブランドや容量、細かいドライブの型番など、好みが多種多様なので、選んでいただいた方が間違いないとの判断です。
※WMiniNASを直販でご注文いただく際に、内蔵したいドライブをお送り頂ければ、搭載して出荷するサービスも無料で行っています。

簡単?難しい?

WMiniNASは特に何も意識せずに簡単に使えますが、誰にでもLAN接続のHDDとして使えるように家電量販店でも売っているような大手メーカー製品に比べると、かゆいところにまで手が届く、とは決して言えません。

WaversaSystemsのWebメニュー

それでもWebブラウザのメニュー操作ができるなど、WaversaSystems製品ならではのコンセプトと、そして何よりもシンプルに音が良い本質はWMiniNASも持っています。

WMiniNASに曲ファイルを転送する

単純にパソコンから曲ファイルを転送する方法を説明します。

※Webメニューの開き方(IPアドレスの調べ方)

WebブラウザでWMiniNASのメニューを開くにはWMiniNASのIPアドレスを入力します。

IPアドレスを調べる方法は、Explorerで、ネットワークを選び、[WMiniNAS]を右クリックして、プロパティを選ぶと表示されます。
WMiniNASを初めて使う場合、新しいドライブを使う場合は、このメニューにある[Disk Management]で、[Format HDD]を行います。

※ファイルの転送方法

  1. Explorerのアドレス枠に「\\wmininas」を入力します。
    ※初めてのアクセス時にはWindowsユーザー名とパスワードの確認があります。
  2. WMiniNASに接続した内蔵ドライブやUSBドライブなど(一般的なNASによくあるフォルダー構成)が表示されます。
  3. 保存したい場所にファイルを転送します。

2017ランキング

今年もハイエンド製品を発売できませんでしたが、来年こそ準備を進めてスタートしたいです。
ということで、今年もWMiniシリーズとハブでのランキングです。
※集計が簡単でした

↓ 画像クリックで製品ページへ

1位 WSmartHub

オーディオ専用、内蔵バッテリー、EthernetとUSBのハブを統合した超低ノイズ機。
10万円台のWMiniDACでも、100万円クラスのWDAC3でも、数百万円のネットワークオーディオ機でも、WSmartHubと構成している環境が海外でもかなり広まってきました。
日本でも人気で、今年のナンバーワン製品です。

2位 WminiRemote

リモコンをランキングに入れるか迷いましたが、(製品が少ないので)入れました。
WMiniDACのオーナーも、WMiniAMPのオーナーもWminiRemoteを買うので自然とリモコンの順位が上がって2位です。

3位 WMiniAMP

△ 左:WMiniAMP / 中:WMiniDAC / 右:WMiniNAS

WMiniDACを抜いての3位。WMiniシリーズでトップと言えます。
理由は、やはり圧倒的な音質で、DAコンバーターを変えた時の音の変化よりも、このWMiniAMPを入れた時の音のアップが凄まじいからです。
私がWaversaSystems製品を最初に聴いて、一番衝撃を受けたのがこのWMiniAMPです。
WMiniDACとWMiniAMPのセット使いで、2基のWAPを使うのがお勧めです。

4位 WMiniDAC

サーバー搭載DACは徐々に種類が増えてきてますが、このDAコンバーターはWAPを積むのが最大の特徴です。
アップサンプリング機能はバイパス、x1、x2、x4、x8が選択でき、ガツンと聴きたいバイパスとx1、ウォームに聴きたいx4、ナチュラルに聴きたいx8、などとWAPをフルに使いこなして高音質で楽しめます。
サーバーと言っても難しい事は何も無く、自宅のWifiルーターにLANケーブルでつなげるだけで、パソコン、スマートフォン、タブレットから操作できて、高音質再生できます。スマートフォンの中の曲もWMiniDACで鳴らせます。もちろんDACなので、テレビもゲーム機もCDもWAPを使って高音質にアップサンプリングやリクロックで楽しめます。
スピーカーで聴く場合はWMiniAMPとセットでバランス接続がお勧めです。

5位 WMiniNAS

オーディオ専用に開発したネットワークストレージです。
WAPを搭載しないのでWMiniDACやWMiniAMPに比べるとインパクトが弱いですが、低ノイズを徹底的に追求した仕様で、末永く使える逸品です。

WaversaSystems製品の福袋を用意しました。
新年はWaversaのWAPで音楽を楽しんでください!!

WaversaSystems 福袋2018

W mini シリーズ&ブックシェルフスピーカー6種マッチング試聴会

2015年10月にHiFi Clubで開催された試聴会記事の翻訳を掲載します。

W mini series&ブックシェルフスピーカー6種マッチング試聴会

ハイファイクラブでWaversa Systemsが新たにリリースしたコンパクトなサイズのハイエンドオーディオW miniシステムの試聴室が行われました。DAC、AMP、NASで構成されたとてもW miniはとても小さなサイズで、ハイエンドを志向するDesk-Fiの頂点を目指した製品です。

この試聴会はW miniシステムと合う、10万円~30万円台の人気の高性能ブックシェルフスピーカー6種とマッチングし、多様なサウンドを披露した。
W mini seriesが持っているコンパクトながらいつでもどこでも自由でスマートに音楽を鑑賞できる特徴と、ハイエンドブックシェルフ6種のマッチングを行い、ハイエンドレベルの自然なサウンドを感じる有益な時間でした。

Waversa Systems W mini series

ハイエンド市場の新たな音の世界として登場したウエイバーサシステムズ。ハイエンドラインナップのW DAC3とW AMP2.5に使われた技術を採用してW mini seriesを発売しました。
W mini seriesは狭い場所でも使いやすいオーディオ製品を探している方、寝室や書斎にサブシステムを検討している方、知人に入門用オーディオを勧めたい方、高いサウンドのクオリティーとインテリアとの調和を希望する人など、いつでもどこでも自由でスマートにハイエンドサウンドを楽しみたい方のために作られた製品です。

W mini seriesのMini DACは、ウエイバーサ社のWAP技術が導入され、144dBに近いダイナミックレンジを備えるだけではなく、44.1kHz、48kHzの独立クロックで動作し、すでに優れた性能で広く知られたSABREチップのES9018K2がD/Aコンバータの役割をします。小さなサイズにもかかわらず、フルバランス仕様で、DLNAをサポートし、家族でスマートフォンやタブレットを使って簡単な操作で音楽を楽しめます。

Mini AMPでも、超ハイエンド製品と比べても遜色のないAMP2.5と同様のWAP技術が搭載されて、フルデジタル方式で動作し、アナログアンプが持てない優れた性能を備えます。

オーディオエンターテインメント、W mini Series

様々なオーディオ入力
  • Digital Coaxial&Opticlal:テレビやCDプレイヤーなど多様なデジタル入力
  • Ethernet:DLNAでストリーミングサービスやネットワーク再生
  • USB-B:外付けハードディスクやUSBメモリーを直接接続して再生
  • USB-A:パソコンと直接接続して再生

※MicroSDはファームウェアアップデートに使います

いつでもどこでもスマート再生

いつどこでも音楽を楽しめます。特にW Mini DACはDLNA対応で、ネット再生によってNASから音源を受けることができ、ストリーミングサービスをオーディオシステムで再生できます。

それだけでなく、W Mini NASによって、家にある音源をネットワークで再生でき、どこでも家にある音源を再生できます。これによってパソコンの中にある曲、外付けハードディスクやスマートフォンなど、様々な機器でバラバラに聴いていた曲一元化できます。

※DLNAで同一のネットワークにあるDLNA対応機器とつながり、スマートフォンやパンコンにある曲を再生できます。

▲DLNA(Digital Living Network Alliance)

W Mini SeriesはDLNA(OpenHome)を採用し、DLNAを安定的に使え、スマートフォンやタブレットのアプリを使って簡単な操作で高音質再生が可能です。

W mini Seriesの外観

W Mini Seriesは、アルミニウムを切削して作った流麗なデザインを持ってます。全体の大きさは横15cm縦18cm、高さはMini AMPは5cm、DAC 4cm、NAS 2.5cmで、かなり小さなサイズで製作しました。左側にはウエイバーサ社のロゴとともに製品名が表記され、左側に電源スイッチとリモコン受信部が位置します。右側の前面のディスプレーボードには約200個のLEDを使用して再生に関する情報を一目で分かるようにデザインされました。

全体の形は長方形だが、正面から見た時に右側部分が曲線に処理されています。美麗なデザインと小さなサイズのおかげで家のどこに置いても自然に配置できます。

後面端子を見ると、一番上に位置するNASには外付けストレージやUSBを接続できるUSB-B端子が2つあり、右側にはネットワーク接続のためのLAN端子があります。その右側にMicroSDカードのポートがあります。

その下のDACは、ネットワーク機能やDAC機能が統合されており多くのポートが存在します。右側から出力端子はXLRとRCAがレイアウトされ、左側にはデジタル入力を受けるCoaxial、Optical、ネットワーク機能を搭載するEthernet、そして外付けストレージやUSBを接続できるUSB-B、パソコンと接続できるUSB-Aがあります。

一番下に位置するのがAmpです。フルバランス入力を搭載し、RCAアンバランス入力もあります。Coaxial端子でデジタル入力も可能です。その下に位置する端子がスピーカー出力です。

W mini series & Dynaudio XEO 4 Active Speaker

シンプルの中に隠された美しいサウンド

Dynaudio XEO 4 Speakerはハイエンドデジタルアンプを内蔵した無線スピーカーで、自動的に接続再生できる製品です。このようなXEO 4 Speakerの無線によって、パソコン、スマートフォン、ビデオシステム、ドッキングステーション、ネットワークプレーヤーなど、多くの機器と接続できます。XEO 4 Speakerは全世界的なリファレンスDNAを持ったDynaudioのドライブユニットが使われ、デジタルアンプと以前のバージョンよりも進歩したデジタルサウンド・プロセッシングで作られています。

デザイン的には、製品がどのように動作しているか上部で知らせるように作られており、裏面にはスピーカーの左右の位置などを選択するボタンがあります。電源と裏面の簡単なセッティングが終わったら、中継機の役割を果たしているXEOハブとワイヤレス接続し、外部ソース機器から入ってくる信号はスピーカー内部の50Wパワーで出力され、ツイーターとウーファーをマルチで駆動します。

XEOハブはAUX、ライン入力のアナログと、オプティカル、コアキシャルとUSBのデジタル入力があり、24ビット/96kHzのD/Aコンバートが可能です。WindowsとMacで何のインストールもせずに使用可能な長所を持ちます。また、XEOハブはリモコンでの操作可能で、真に無線の便利さを利用できるように作られてます。

W mini DAC/NASとDynaudio XEO 4 Speakerの組合で聞いた最初の感じは、このシステムが果たして50万円以下のシステムと言えるサウンドだろうかと疑問になるほどのサウンドを聞かせてくれました。XEO 4が持つ力強い低域のポテンシャルをW mini DACとNASの組合が最大限に引き上げ、Art Pepperの’You’d be so nice to come home’を聞く時、以前にハイエンドトールボーイのスピーカーで聞いた気持ち良いサックスや、コントラバス、ドラムの感じを十分に伝えてくれました。全体のバランスがとても良いと思いました。

上下、前後の広いステージ感を見せ、ブックシェルフスピーカーを使ったオーディオの最大限の広さと幅を示し、一般的な試聴会のような環境で行われた今回の聴き方と比較すると、一般家庭で使うようなニアフィールドでこのサウンドを聞いたとき、更なるサウンドを得られると期待できるサウンドでした。

Dynaudio XEO 4 Speaker
Crossover Frequency3kHz
Frequency Response48Hz – 22kHz
Power Consumption4 – 76 W 
Power Consumption Standby0.6 W (network active)
Power RatingWoofer : 50 W, Tweeter : 50 W 
Power Supply40Hz – 25kHz 
Weight 7.6 Kg 
Dimentions(W x H x D)170 x 281 x 246 / 262 mm 

W mini series&Dynaudio Excite X14A Active Speaker

芸術的にサウンドを描く

ブックシェルフスピーカーが、そのサウンドを聞くと否定できないハイエンドサウンドを出してくれるDynaudio X14Aスピーカーは、従来のパッシブなX14スピーカーにアンプを追加して作られたActiveスピーカーです。Dyaudio X14AもXEO 4スピーカーと同様に50W出力のパワーアンプを2つ内蔵し、それぞれのユニットを駆動させるやり方で製作されました。

X14Aスピーカーはアンプが内蔵されているアクティブスピーカーが、一般的なモニタースピーカーとして使われる場合に備えて、出力される音の大きさを調節したり、入力ゲインの、3バンドの音色調整機能を備えており、よりユーザーの環境や好みに合わせて音を調整できるようにしました。X14AのユニットはパッシブのX14と同じだが、ドーム、ツイーターとコーンウーファーの構成で製作されました。

W mini DAC/NASとDynaudio Excite X14Aスピーカーの組み合わせは、全体的に全ての絵をうまく描き出しているという印象を与えました。Art Pepperのジャズ曲では低域を安定的にドライブし、このような信頼性の高い低域に基づいて全ての楽器が明確な輪郭と良いハーモニーとなりました。

W mini DAC/NASの解像度のおかげか、ハイエンドシステムで見られる音が静かにそっと立ち上るサウンドまで示し、少し秋の寒さが感じられる雰囲気をさらに高めてくれました。

Dynaudio Excite X14A Speaker
Frequency Response45Hz – 23kHz
Power Consumption5.8 – 94 W
Power Consumption Standby0.3 W
Power RatingWoofer : 50 W, Tweeter : 50 W
Input1 x RCA, 1 x XLR
SettingInput sensitivity selector / HF, MF & LF trim selector
High pass frequency selector Flat / 60Hz / 80Hz
Auto stanby/ On selector
Bass PrincipleBass reflex, rear ported
Weight6.5 Kg
Dimentions(W x H x D)170 x 282 x 246 / 262 mm

W mini series&ELAC BS 312 Speaker

精巧にサウンドを完成させる

約90年の歴史を持つドイツ正統エンジニアリングのELAC BS 312のスピーカーは、AS-XRユニットと50kHzまで出してくれる新型JET(Jet Emission Tweeter)のツイーターを採用したスピーカーで、超小型のサイズで信じられないサウンドを聞かせます。特にELACの新型JETツイーターは高音質フォーマットまで再生するように設計されており、より広い周波数に対応しており、一種のスーパーツイーターと呼べる程の性能を出します。

ELAC BS312のスピーカーはJET 5、ツイーターを採用し、新技術であるLLD(Long Linear Drive)技術が投入されたAS-XRコーンウーファーを採用したブックシェルフスピーカーです。細心に選択された素材で作ったネットワークで接続され、再生周波数帯域は42~50,000Hzを誇ります。

W mini seriesとELAC BS 312のスピーカーの組み合わせは、精巧という言葉が浮かぶほどに、全てのサウンドをディティールに聴かせてくれました。澄んだステージ感と残響を示し、特に解像度と多くの関連がある重低域の解像度に非常にディテールの高いサウンドを聞かせてくれました。クラシックのサウンドでは非常に流麗なサウンドを聞かせ、柔らかく豊かな低域を聞かせてくれました。

このようなサウンドは、Tuttiアルバムのムソルグスキー「展覧会の絵」で楽器のひとつひとつがディテールに聞こえ、各楽器の音色が実際のオーケストラで聞いたような音色を聞かせ、聞く人にとって全身で音楽をいっぱいに満たしてくれると感じるほどでした。

ELAC BS312 Speaker
Crossover Frequency32kHz
Sensitivity87dB / 2.83 V/m 
Sutable for amplifier4 – 8 Ohm
Recommended amplifier power50 – 150 W 
Channel nominal
Peak power handling
75 / 100 W
nominal impedance4 Ohm minimum impedance 3.4 Ohm / 280Hz
DriverType 2 way
Bass reflex woofer : 1 x115mm
AS-XR cone tweeter : 1 x JET 5 
Weight 7.2 Kg 
Dimentions(W x H x D)123 x 208 x 282 mm 

W mini series&Triangle COLOR Speaker

フレンチ感性の中で伝達されるサウンド力

Triangle COLOR Speakerはフランスの3大メジャーオーディオ会社であるTriangleが作った最新スピーカーです。このスピーカーの名前であるCOLORらしく、ホワイト、レッド、ブラックの大胆な色で製作されており、エッジやデザインも躍動感あふれるスピーカーです。フランスの感性で制作されたライフスタイルのデザインにマッチすると同時にサウンドも生気があふれるように製作されています。ミッド、ウーファーユニットはペーパーコーンを使用し、フェーズプラグが装着されており、ツイーターはチタン製で、サウンドをディテールに完成させています。

W mini seriesとTriangle COLORスピーカーとの組み合わせは、とても澄んだ水が流れるように解像度が高く、中、高域が良いサウンドです。これは低域が鈍かったり弱いのではなく、安定性の高い低域再生の結果です。Art Pepperの’You’d be so nice to come home’を聞くと、これまでに聞いたサックスの音の中で最もサックスらしいサウンドを聞かせてくれ、信頼性の高いコントラバスの演奏中に音楽を聞くことができ、何よりも活気のあるサウンドを聞かせてくれました。

W mini seriesとTriangle COLORスピーカーとの組み合わせは、フランスの感性が加わったスピーカーのデザインで、ライフスタイルに合った優れた感性を加え、’才色兼備’を具現化したスピーカーの潜在力を見せてくれました。このような潜在力をW mini seriesが150%以上引き出してくれる、良いマッチングを見せてくれました。

Triangle COLOR Speaker
Sensitivity90dB / 2.83 V/m 
Bandwidth80Hz – 24kHz (+/- 3dB)
Power Handling50 W 
Repetitive Peak Power100 W
nominal impedance6 Ohm
Minimum impedance 4.5 Ohm 
Frequency Roll-off-Treble3 kHz 
Weight 4.5 Kg 
Dimentions(W x H x D)165 x 290 x 240 mm 

W mini series&KEF LS50 Speaker

巧みに構成されたバランスの中のディテールとパワー

KEFの伝説的なスピーカーのLS3/5aのスピーカーの遺産を引き継ぎ、革新的なデザインとコンセプトで作られたLS50スピーカーはプロフェッショナルスタジオモニタースピーカーから家庭でも使用できるように作られました。これらのブックシェルフサイズのスピーカーでは感じることができない豊かなサウンドとステージ感を示し、KEFのフラッグシップスピーカーのBLADEのユニットをそのまま使用し、スペースの制約がある環境で最高のパフォーマンスを発揮するように製作されました。

この性能の中心であるUni-Qユニットは、1988年に最初に開発されて以来、続けて改善され、素材のアップグレードとクロスオーバーの洗練されたセッティングによってモニタースピーカーという意味に合うように非常に高い帯域バランスを持っています。このユニットは単一のユニットに見えても、同軸2way方式になっており、ツイーターとミッド・ベースは仮想同軸配列によって一点に集中され、正確に音の焦点を描き出すよう製作されました。製品内部には大型ボイスコイルを使ってサウンドのクオリティーを大幅にアップグレードさせました。

このようなサウンドは、他の曲でもW mini seriesと完成していたが、Jacinthaの’Monn River’を聞いた時に素晴らしい解像力が無ければ聞けないような倍音と空間感、残響感を聞かせてくれました。このように完成度を高く聴かせるのは容易ではなく、呼吸のひとつひとつに滲み出る感性まで感じられるほどハイエンドなサウンドをW mini seriesとKEF LS50 Speakerは聞かせてくれました。

KEF LS50 Speaker
Frequency Range47Hz – 45kHz (-6dB)
Frequency response79Hz – 28kHz (+,- 3dB)
Crossover Frequency2.2kHz 
Amplifier requirements25 – 100 W
Sensitivity85dB (2.83V/1m)
Harmonic distortion<0.4% 175Hz – 20kHz
2nd & 3rd harmonics (90dB, 1m)
Maximum output106dB 
nominal impedance8 Ohm (min. 3.2 Ohm)
Driver2 way Bass reflex
Uni-Q Driver
HF : 25mm(1in.) vented aluminum dome
LF / MF : 130mm(5.25in.) Magnesium / Aluminium alloy 
Weight7.2Kg 
Dimentions(W x H x D)200 x 302 x 278 mm 

W mini series&PMC DB1 GOLD Speaker

リファレンスモニターのハイエンドの頂点

PMCは21周年を迎え、世界的にプロフェッショナルリファレンスモニターをリードするモデルを作り、リミテッド・エディションを発表し、これがまさにPMC DB1 Gold Speakerです。どのような環境と状況でも卓越したサウンドバランスを聞かせ、ごく些細なニュアンスも逃さず、ディテールなサウンドを聴かせてくれるスピーカーです。エンクロージャー前面は、スタジオで多く使われるブラックフロントパネルを持っており、スムーズでシルキーなボディを持っています。

ユニットはブックシェルフの中でもスリムなボディで、再生周波数は低域50Hz、高域は25kHz、インピーダンスは8オームで87dBを持っています。ツイーターはSONOLEX 1.1インチソプトゥドムを使用し、ウーファーは5.5インチPaperコーンを使用してます。PMCの技術であるATL(Advanced Transmission Line)構造で設計され、ポートに出る低域が極低い低域だけ出るように設計されており、スピーカーの内部には迷路のように吸音材が詰まっており、高域、低域がマスキングされず、全ての音域がバランス良く聞こえるように設計されました。

前述のW mini seriesとKEF LS50スピーカーの組み合わせのようなモニタースピーカーだが、異なる性向のスピーカーということを最初の曲から知ることができました。モニタースピーカーという性格に合わせて、非常に中立的でありながら音の輪郭がはっきりし、一言で洗練されたサウンドを聞かせてくれました。Eric Claptonの’Layla’を聴いた時にはっきりと明らかだが、バンドの楽器とともに、様々な楽器が追加され、コーラスまでもサウンドを完璧な帯域バランスで、どの一部分でも破綻無いサウンドを聞かせ、ボーカルの定位感が非常に正確で、楽器の位置もはっきりし、目を閉じて聞くと楽器の一つ一つが頭の中で描けるほどの臨場感のあるサウンドを生み出しました。

また、濃い低域のサウンドを基にきれいに広がる中高域帯のサウンドを聞かせ、残響感とボーカルの定位感、低域と合わさり、非常に音楽的で感性豊かな音を聞かせてくれました。 これはまるで大型機を基にした超ハイエンドまでではないが、ブックシェルフスピーカーや書斎のような小さな空間で聞いたとき、音楽に没頭し音楽に陥りかねない小さなハイエンドサウンドでした。

PMC DB1 Gold Speaker
Frequency response50Hz – 25kHz
Input connectors2 pairs 4mm sockets
Sensitivity87dB (1w / 1m)
Effective ATL Length1.5m, 4.92ft 
DriverPMC Doped 140mm cast alloy chassis
HF : 27mm fabric soft dome
Weight4.5Kg 
Dimentions(W x H x D)155 x 290 x 234 mm 

Synergistic Research SR Grounding Block

カリフォルニア州にあるSynergistic Research社は物理的振動と電気的ノイズを克服し、そのクオリティを高めるための技術力が集約されている20年の歴史の会社で、ハイエンドケーブルとアクセサリーの市場でその領域を絶えず広げている世界的企業です。

SR Grounding BlockはシナージスティックリサーチのAtmosphereシリーズのインターコネクタとスピーカーケーブル、その他SR製品と関連してグランド性能を向上させるために開発されました。Grounding Blockはオプションで選択可能なケーブルを接続し、ターンテーブルとDAC、プリアンプ、パワーアンプ、USBデバイスとその回路の内部の部分も性能を向上させる優れた機能を持ちます。

Atmosphereシリーズケーブルに採用されるシールド技術のシナジースティックリサーチ社のUEF技術(UEF:Uniform Energy Field、均一なエネルギーフィールド)がGrounding Blockにも搭載されました。ユーザーはオプションで購入可能なアクセサリーとして機器をGrounding Blockに接続し、オーディオシステム全体を接地できます。

システムのアース接続を改善することで、ユーザーはノイズの減少によってサウンドステージの高低と深さ、左右の幅が大幅に向上した音を聞くことができます。特にサウンドステージの規模の面で、音声のエッジで、より豊かな音色で、密度感が向上し、全体的なシステムが改善し音楽性が大きく向上されて音像の輪郭(Image outline)はより一層明確なフォーカシングを作り出します。

このようなSR Grounding Blockを通じてW mini seriesとブックシェルフ6種のスピーカーの組み合わせに加わり、サウンドがより澄んで、音が立ち上る残響感と解像度を示しました。

ウエイバーサW mini series&ブックシェルフスピーカー6種特集のハイファイクラブ試聴会は、いつでもどこでも自由でスマートに音楽を鑑賞できる特徴と、ハイエンドブックシェルフ6種のマッチングを行い、ハイエンドレベルの自然なサウンドを感じることができる有益な時間でした。

特にW mini seriesは、各ブックシェルフスピーカーが持っている固有の特性をよくマッチングさせて音を作ってくれ、このスピーカーでこれだけのサウンドまで出てしまうのかと思うほどに、各スピーカーが持った潜在能力を150%発揮できるように作られています。このようにスマートにいつどこでも簡単に再生できるとと同時に、ハイエンドサウンドを聞かせるW mini seriesと各ブックシェルフスピーカーは試聴会に参加してくださった方々に新鮮な衝撃を与えました。 試聴会に参加してくれた方々に感謝します。

J様のWaversa使用環境

J様(2017/3/16)のWaversaSystems使用環境です。

WMiniDAC、WMiniAMP、WMiniNASのセットかと思ったら、WDAC、WPHONO、WNASなどもお使いですね。

ユニコーンと百式も気になりますが、、

機器の変化

P様・2017/03/11

WMiniDAC/WMiniAMP/WMiniNASのセットで据え置き型のオーディオを始めて、機器を徐々にグレードアップされたP様の環境を紹介します。

私が据え置き型のオーディオを始めたのが、WaversaSystems製品でした。
今もWaversaSystems製品だけで音楽を楽しんでます。

凄いアップグレードですね。

  1. WMiniDAC/WMiniAMP/WMiniNAS
  2. スピーカーを入れ替え、オーディオラック設置
  3. WSmartHubを追加
  4. アンプをWAMPに入れ替え、ラック入れ替え
  5. DACをWDACに入れ替え
  6. アンプをWPREAMP、WVAMPに入れ替え、オーディオラック入れ替え

気持ちは良く分かります。
私もWMiniDAC、WMiniAMP、WMiniNASのセットでWaversaSystems製品を初めて聴いて、今までに聴いたことの無かった鮮烈な音に衝撃を受け、完全にWaversaファンの1人になってしまいました。

 

MicroSDカードをSLCタイプに変えて音質向上?

WaversaSystemsの輸出先のフランスから、「MicroSDカードをSLCタイプに変えたら音が非常に良くなった」という報告が入りました。

WaversaSystemsでテストした結果、「音が良くなるが価格が問題」とのことです。

WaversaSystemsのDACとNASには、ファームウェアのストレージにmicroSDカードを使っています。
システム内部に使われるフラッシュメモリーは、ハイエンドオーディオ機器で使うにはメモリーの寿命でアフターサポートの対応で問題が起きる可能性が高いとの考えでメモリーカードを採用しています。

microSDカードを使うのは最初はマイナスに思えるかもしれませんが、メリットが多いとの判断です。
デメリットは温度変化の影響や、メモリースロットの接続によって起動できないとの報告が数件ありますが、正しく取り付けて再起動することで解決しています。※起動できない時は必ずMicroSDカードを確認してください。

SLCは値段が高い

SLCタイプのmicroSDカードが音が良いという話しに戻りますが、値段が高いという問題があります。
2017年10月現在、ファームウェアを記録するメモリーカードには容量8GのMLCタイプを使っていますが、8G以上の容量が必要というわけではなく、現在のところ4Gでも問題ありません。4GのSLCタイプMicroSDカードだと安いものだと70ドルから80ドルくらいで買えます。

SLCは音質に有利

この情報でMLCのmicroSDカードを試したユーザーの方から「SLCはMLCより確実なアップグレード効果がある」との感想もありました。

※参考:SLCとMLCについて(Panasonic・産業用SDメモリーカード)
https://panasonic.net/cns/sdcard/industrial_sd_j/lineup.html

曲ファイルを置くドライブならともかく、ファームウェアのドライブのメモリーシステムで音が変わるとは、実際に音を聴き比べて実感しないと信じない人も多いと思います。

でもスピーカーを変えてもイヤフォンを変えても「音の違いが分からない」という人はかなりいて、営業してもらってるスタッフさんは「どのイヤフォンを聞いても違いが全く分からず、どれも同じ音に聞こえます」と言ってます。

機会があれば比較してみたいですが、やっぱりちょっと値段が高いので気が引けますね。

WMini セットレビュー(WMiniセット設定&使用記)

「WMiniセット 使用記&設定記」の翻訳掲載です。

WaversaSystemsのMINIセットを購入した、初心者のグラドルです。

今まではWiFiでMonkeyremoteのコントロールでFoobar2000を使い、ポータブル機器、イヤホン、ヘッドフォンなど、ヘッドファイとPCファイをしてきた事が、私の浅い経験の全てです。

最初にWMiniセットを買ってから使うまで試行錯誤しました。
それで私と同じく初めてNASを使う人や、初めて据え置き型のシステムに興味を持つ人達に向けて、簡単なレビューと使い方を残そうと思います。
分かりやすいように写真と動画を付けました。
全ての説明は据え置き型の機器を初めて使う自分自身を思い出して、知っているふりをせずに書くようにします。
読む方は私の文章が幼稚な内容でも、昔のことを思い出して笑って理解してほしいです。

※私のパソコン環境はWINDOWS7です。
macは使ったことがなく、この文章はあまり役に立たないかもしれませんが参考にしてください。

準備

WMINIセット

かわいいです。
傷と汚れ防止になるのでリモコンにラップを巻きました。
時間があれば使っているリモコンにラップを巻いてみてください。

ルーター

今使っているルーターを使えばいいですが、私はギガビットのルーター新しく買いました。
ルーターはWMiniセットで使うだけではなく、インターネットのスピードや安定性にも重要なので、今使ってるルーターをいつから使ってるか考えて、新しいルーターの購入を検討するのも良いと思います。

RCAケーブル/XLRバランスケーブル

2つとも接続して音を比較してみます。
マクソンのケーブルです。

スピーカー/スピーカーケーブル

SPENDOR、ELACなどのブックシェルフスピーカーと比較して買ったPMCスピーカーと、バナナ端子で処理したスピーカーケーブルです。

準備完了

準備が全部備わったので、半分は終わりました。

接続

1.インターネット回線とルーターを接続します。
2.WMini3段セットをきれいに積み重ねて…NASとDACを付属のLANケーブルでルーターと接続します。

DACとNASは直接接続する必要ありません。

※基本ですが非常に重要な事です。
パソコンと接続したLANケーブル、そしてNAS、DACをルーターに接続します。

インターネット回線に、今使っている機械が直接つながっているならルーターに接続してください。
そしてパソコンのネット環境でDACとNASをコントロールすることができます。

接続終了

準備を終え、接続も終わりました。
すぐWMiniセットの音を聞くことができますが…

パソコンのセッティング方法がまだ残ってます。

既にNASを使ってる方々にはあまり難しないと思いますが、私のように初めてNASを使う人は、きっと一度はつまづく事があると思います。
製品ホームページに説明が書かれてますが、私のような気の短い初心者には分かりにくい部分もあります。

 

「IP住所を入れる?」

「ネットワーク環境にDAC、NASが表示されないのに、IPアドレスをどうやって確認するの?」

「不良じゃないの?これダメじゃん!!!」

「まったく!!!!設定メニューは何でこんなに多い?」

「設定を全部したら何をするの?」

 

あれこれしてるうちに夜遅くになって、ネットで情報を探しても問題解決に対する書き込みはありません。
だんだん腹が立ってきて、メーカーはもちろん、販売店、配送会社、この世の全てに腹が立ってきます。
でも我慢して、パソコンの前でいくらもがいても意味は無く。
失礼しました。

でも、とてもイライラしました。

 

私が上に書いたとおり、接続が正しくできているなら、設定メニュー入れます。
だからDAC、NAS、パソコンの接続がルーターときちんとできているか、もう一度確認をしてみてください。

 

NAS、DAC設定

1.WindowsのデスクトップかExplorerにあるネットワークのアイコンをクリックします。

NASとDAC、パソコンがルーターに接続してあれば、このネットワークアイコンをクリックした際に何か新たなものが表示されるでしょう。

2.メディア機器に何か表示されました。

WminiNAS… 何かよく分からないけど、Wmini、NASという名前が見えて嬉しいです。
マウスを合わせて右クリックします。

3.右クリックメニューにある、プロパティをクリックします。
4.プロパティ画面の一番下に、IPアドレスが表示されています。

この数字(IPアドレス)をクリックしてコピーします。

5.コピーしたIPアドレスをWebブラウザに貼り付けてエンター!!!!

インターネットブラウザでも、ファイルエクスプローラーでも入力できます。

6.表示されました。

何か分かりませんが、表示されました。
接続されたことは確実だから音源を入れてみないといけませんね。
心が高まります!!!

7.\マークを二度入力した後、IPアドレスを再度コピーしてエンター!!!!

※訳注:Windows10で現在の表示の内容に差し替えて掲載します。

8.NASの内容に入っています。

HDD1というフォルダ(NASの内蔵ドライブ)へ音源を入れます。

※とりあえず2、3曲くらいの音源をコピーしてテストをしてみます。
1テラHDDをいっぱいにする程の容量の音源を移すには時間がかなりかかるから、余裕をもって少しずつ音源を移動させることをお勧めします。

NASを分解して、内蔵ドライブを取り出して、パソコンのマザーボードに接続してコピーするような性急な行動はやめてください。
Windowsのファイル管理と互換性のあるフォーマット形式と違うだけでなく、異常が生じた際にLinuxに詳しい方々の助けが必要になってしまいます。

私の経験談です…T_T

10.NASのドライブは、パソコンのHDDと同じように自分で分かりやすいようにフォルダーをジャンル別に作って音源をコピーしました。

NASのドライブに音源をコピーしたら、次はDACに挑戦する段階です。

11.先ほどのNASと同じく、ネットワークに入って、WMINIDACのアイコンを右クリック!!

そしてプロパティをクリック!!

12.NASと同様にIPアドレスをコピーして、貼り付けてエンター!!
13.NASと同じような設定が表示されました。

音源をDACに読み込めるようにRescanします。

14.一番最初に戻って、1~5番を実行し、NAS設定を開き、内蔵ドライブの音源をリスキャンします。

※コピーした音源によってリスキャン時間は大きく変化するでしょうが、1テラをほとんど満たした状況なら、私の記憶では5~10分程度の時間がかかります。
もうほとんど終わりなので、もう少しだけ我慢してください。

15.音源がコピーされたことを確認できます。

これで音を聞けます。
大変でした (笑)
スピーカーとアンプを接続します。

スイッチオン

WMiniセットの後ろを見ると難しくて怖い感じがするかもしれませんが、実は簡単なものです。
NAS、DAC、AMP、それぞれの電源アダプターを接続して、DACとAMPをケーブル接続して、AMPとスピーカーをつなげば準備は完了です。

 

作動方法と使用アプリ

準備ができましたが、しかし、何だかおかしいです。
準備は全部終わりましたが..

音楽はどう選ぶのか。
どうするんですか?!!!

 

悩む必要はありません。
android、iPhone、使えるNAS用無料アプリがたくさんあります。

MCONNECTアプリを使って音楽を再生してみました。

ついに成功です。
やってみると、本当に簡単ですね(笑)

 

iPhoneの場合、Airplayを利用してYouTubeやゲーム、ストリーミングなど全てのサウンドをWMiniを使ってスピーカーで出力する事ができます。
※訳注:正式サポート機能ではありませんが機能は搭載してます。

 

以上、WMiniセットの設置と設定、使い方などを紹介してみました。
ヘッドホンやイヤホン、DAPとヘッドホンアンプなど様々な機器をつなげてみましたが、今回は設定だけ書きました。
まだ素人の私が書いた内容に間違いがある可能性もあるからです。
買った知人達はDACをかなり褒めてましたが、私はまだよく分かりません。
中低音の偏りも無く自然で、確かに音がとても良いです
DACの性能かPMCスピーカーの音色なのか私には判断できません。
持っているDAP兼DACのマッチングや、知人たちの機器と交換比較して、音質のレビューを再び書きたいと思います。
据え置き型システムを初めて使ってみる私に、NAS、DAC、AMPの3つ全部を合わせても負担の無い価格と、ヘッドホンアンプより小さなサイズのアンプがPMCスピーカーを叩くような力強さ、今回書いたように、確認できた様々な利便性はとても印象的です。

 

最後に…
この文章は私が苦労して稼いだ私のお金で買った最初の据え置き型システムの設置、使用記です。

無償譲渡や贈呈に対する代価レビューではなく、WMiniセットユーザーの方々の、正しく使用できずにいる方々と、据え置き型システムを始めようかと考えている方たち、またはNASに対する関心を持っていらっしゃる方たちに、私が購入したWMiniセットの設置と使用記を共有したい気持ちによって作成した文章ですので、取り扱いに注意してください。

 

※翻訳掲載
※訳注:Windows10で現在の表示の内容に差し替えて掲載しました。
原文:http://cafe.naver.com/waversa/369