WSlim-LITE システムファームウェアアップデート V1.1.1

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WaversaSystemsのネットワーク対応機種は、Webブラウザで開けるメニュー機能があります。

パソコンでもスマートフォンでもWebブラウザでメニュー画面を開けるので、とても簡単便利に設定できます。

メニュー画面の中にはリモコンもあるので、各種の本体操作もネットワークから行えます。

WSlim-LITE V1.1.1

  • V1.1.1
    Add apple remocon select key & bug fix: screen timeout
    AppleリモコンでSelectキーの追加
    バグ修正:画面タイムアウト
  • V1.1.0
    ソース切換え遅延の改善
  • V1.0.8
    バグ修正:HDD 情報表示
  • V1.0.7
    WSlimAIO 初版

①Home

WSlim-LITEのWebメニューのホーム画面に、新しいバージョンが公開されていると表示されています。

WSlim-LITEの初回量産はV1.1.0で出荷されてます。

Media Renderer

ファームウェアのアップデート手順には関係ありませんが、WSlim-LITEの説明は初めてなので、Webメニューを説明します。

2枚目のタブはメディアレンダラー。
ディスク情報が表示され、DLNAのレンダラー操作を行います。
※通常は特に必要ありません。

Remote Controller

3枚目のタブはリモコン。
リモコン操作をWebブラウザで行えます。

[Open]ボタンを押すと、リモコンボタンが表示され、操作できます。
[goto Main page]で前画面に戻ります。

②Update

4枚目のタブがUpdate。

現在のバージョンと、最新バージョンが表示され、インターネットに接続されているか確認できます。

[Update]ボタンを押すとアップデートを開始します。
※作業中はWSlim-LITEの電源やインターネット接続を切らないように注意してください。

③アップデート完了

アップデートのゲージが100%まで進んで完了します。
※作業中はWSlim-LITEの電源やインターネット接続を切らないように注意してください。

完了後、ホーム画面を開くと、V1.1.1にアップデートした事を確認できます。